第15章-2編:総まとめ-サンプル旅行プランを作成してみよう

先の第15章-1編では、15-1)サンプル旅行プランの進め方の①~⑥を説明しました。 本第15章-2編では、15-1)サンプル旅行プランの進め方の⑦~⑩を説明します。 本章の目的は、実際に私たちが行った旅行の経験をベースに、あくまで「旅行プランの立て方」、「旅行スケジュールの作り方」に焦点を置き、プランニングの具体例として説明していきます。
サンプルの旅行内容は、私たち家族が実際に体験した旅行をベースにしています。 しかしながら、数年前のものなので、可能な範囲内で古すぎる情報を避けるために、航空券・ホテル・料金などは2025年8月上旬時点の情報をもとに説明していきます。 サンプル旅行プランで挙げられる各項目の地名、ホテル名、価格、住所は、サンプル旅行プランを作成、説明するための表記で、現実とは相違する場合があり、時には仮称も利用しています。 旅行記による「現地の地域紹介」ではないことをご理解ください。 本スケジュール表の内容は、本Shizengateサイトのサイトポリシー(利用規約)に基づき、すべての免責事項について一切の責任を負いませんのでご了承ください。
15-8)レンタカーの確定と予約

■ レンタカー:Hertzレンタカー_Economy MPV_パッケージ
タイ駐在時にも、タイ国内で車を運転していたため、Shizengateのおすすめ通り今回の旅行もレンタカーで旅をします。
海外のレンタカーに関しては、本ガイドの第6章 レンタカー&キャンピングカーで詳しく説明しています。
タイのレンタカーも、大手海外レンタカーブランドの独自サイト、旅行代理店、タイ現地のレンタカーサイトなど様々な場所(Webサイト)から予約ができます。
今回は、Shizengateのポリシーに従い大手レンタカーの独自サイトから予約します。
選択したのは、Hertzレンタカーです。
理由は、以下になります。
- 他の国でもHertzレンタカーを利用した経験がある。
- 日本から日本語で直接ハーツレンタカーサイトで予約ができる。
- 飛行機が到着するスワンナプ-ム国際空港に店舗がある。
大手の海外レンタカーならHertz(ハーツ)レンタカーかAVIS(エイビス)を選択すれば間違いはないかと思います。 旅行代理店やOTA(海外の宿泊、海外レンタカー等の予約サイト)経由の方が、便利で安いかもしれませんが、第6章 レンタカー&キャンピングカーで説明しているように直接予約する方が 、トラブルが少なくレンタル内容が明確で安心感が持てます。
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予約したHertzレンタカーの内容
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海外レンタカーサイトの予約方法
レンタカーでの旅では、自由な気ままな旅行ができる反面、事前に海外レンタカーの事情を理解しておくことが大切です。
特に注意しなければいけないのは、車の保険です。
ここでレンタカーの予約で注意しなければいけない点を、Hertzレンタカーの予約画面と対比しながら説明していきたいと思います。
① Hertz予約画面へアクセス

- ① 「同じ営業所に返却」or「違う営業所に返却」を選択。今回はは、同じ場所を選択。
- ② 借りたい場所名を入力(Suvarnabhumi Airport)
- ③ 借出日を選択
- ④ 借出時間を選択
- ⑤ 返却日を選択
- ⑥ 返却時間を選択
- 「次へ」をクリック
② 年齢入力

- ① 年齢を選択。
③ 借りる場所の詳細確認

- ① 借りる場所を選択。
④ 車の選択

- 借りる車を探す。

- ① 今回は、少し大きめ経済的なMPVに決定し、パッケージプランをクリック。 パッケージプランを選択した理由は、保険がフルで入っているからです。

- 車部分をクリックすると、「乗員数」「荷物の積載目安」「ATorMT」「エアコン有無」「車両免責額」「盗難免責額」が表示されます。 但し、免責額は現地の通貨単位です。今期は借受取人の過失の免責額が最大10,000バーツで4万5千円もします。 保険に関しては後ほど説明します。
⑤ 最終確認と予約

- ① 運転者情報を確認。
- ② 支払い情報を入力。
- ③ 概算価格および条件の確認

- ④ 「ご利用条件に同意して予約」をクリックし最終画面を印刷する。
海外レンタカーの知識
レンタカーサイトでの予約は上記の通り意外と簡単にできます。
しかし、契約内容は日本のレンタカーとの内容と大きく相違します。万が一の事故発生時にも動揺しないよう、契約内容、特に保険条件を熟知しておくことが大事です。
契約内容は、約款を確認するようなもので非常に面倒な作業なのですが、日本との契約内容と大きく違うことを理解することはリスクを低減する唯一の方法です。
渡航先のレンタカー会社および交通事情により契約内容はさまざまですが、ここでタのHertzの主な契約条件を見てみましょう。海外レンタカー契約と日本でのレンタカー契約とが違うことが理解できるかと思います。
契約内容の主旨を見るには、上記の④ 車の選択の下にある「ご利用条件」をクリックしすべての項目を確認することからはじまります。
英語表記が多いのでGogle翻訳などで翻訳し確認していきます。一つ一つ見ていきましょう。

▼ 保険及び補償
■ Collision Damage Waiver (CDW):衝突損害免除
衝突等事故による破損のみ補償の車両保険です。 Hertz Thailand のすべてのレンタル料金に含まれています。 但し、免責額が設定されています。免責額とは、保険金が支払われる際に、契約者が自己負担する金額のことです。 本保険の基本費用は、パッケージ価格にもベストレート価格にもレンタル費用に含まれていますが免責額負担が相違します。 言い方を変えれば、事故でレンタカーが損傷した場合に、借り手が支払う責任(損害賠償額)を、一定額(免責額=excess / deductible)までに限定する」保険です。
- ひき逃げまたは借受人の過失による事故の場合、免責額は2,000バーツから10,000バーツ。
- レンタカーが全損または盗難された場合、借受人の負担額は30,000バーツ。
- タイヤの損傷には適用されません。
- バッテリー、オイル漏れ、水没、下部損傷、無断運転、飲酒運転、無断改造なども補償除外項目
- 条項違反、契約外使用、無断運転などは、補償除外項目
日本の保険よりも免責額負担が大きいです。 スーパー衝突損害補償(SCDW)に加入すると、免責金額をゼロにすることができます。 今回は、パッケージにするとこのスーパー衝突損害補償(SCDW)が含まれています。 渡航先や時期などにより条件が変動しますので必ず事前に確認してください。 Shizengateでは、スーパー衝突損害補償(SCDW)が含まれているパッケージ価格での契約をお勧めします。 個別のスーパー衝突損害補償(SCDW)価格は、エコノミーカーカテゴリー、ミディアムカーカテゴリー、フルサイズ~バンカテゴリー でそれぞれ200バーツ/日、300バーツ/日、500バーツ/日です。 レンタルあたりの最大料金:6,000バーツ、6,000バーツ、6,000バーツで免責金額が0バーツ、0バーツ、0バーツになります。 また、レンタル開始時に10,000バーツのデポジット(返金可)がかかります。
■ Theft Protection(TP):車両盗難保険
Theft Protection(TP:車両盗難保険)は、車の盗難に対する保険でオプションのサービスです。 タイのHertzでは、パっケージ価格に含まれていますが、ベストレイト価格には含まれていません。承認された場合、レンタル契約の条件に従って車両が使用されていることを条件に、Hertz 車両の盗難、盗難未遂、 または破壊行為による、部品および付属品を含む Hertz 車両の紛失または損傷に対する金銭的責任を 0 THB に軽減します。 TPオプションがない場合は、すべてのレンタル車に 30,000 THB の損失時の免責不能な超過料金が適用されます。
■ Liability Protection(LP):対人・対物の賠償責任保険(賠償責任保険)
第三者補償に対する最高補償額と表記されていますが、Liability Protection(LP)は、運転中の事故による対人・対物の賠償責任金額を補償する保険です。 これはハーツとのレンタル契約時に自動加入となるもので、保険料はレンタル料に含まれています。 タイでは、Compulsory Third Party (CTP) 保険(強制対人賠償保険)が自動車に対して義務付けられており、事故で他者(第三者)が負傷・死亡した場合などに補償を行う制度があります。 ただし、これはあくまで「対人(人身傷害、死亡、後遺障害など)」に対する最低限の補償であって、被害者の治療費・死亡補償などをある程度カバーするためのものであり、物的損害(他人の車や物件、建造物など)やレンタカー自身の損傷・盗難を完全にカバーするものではありません。 レンタカーを契約しただけでは“対人賠償(第三者)”の最低限ルートはあるものの、それだけでは不十分なケースが多く、レンタカー会社では通常、「対物賠償(他人の財物損壊)」や「レンタカー自体の損傷・盗難補償」は別途補償を追加しています。
- 傷害または死亡に対する限定的賠償責任(強制保険を超える場合):1事故あたり10,000,000バーツまでで1,000,000バーツ / 人
- 物的損害に対する最高補償額:2,500,000バーツ / 事故
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運転手および同乗者に対する最高補償額(死亡、身体障害、永久障害)
運転手1名 100,000バーツ / 人
同乗者 100,000バーツ / 人
保釈保証金 100,000バーツ / 人
タイと日本の物価、価値観などの相違があれど、対人、対物の無制限の保険に慣れている日本人にとって信じられないような保険金額になっています。 人を一人死亡させてしまっても450万円/人程度です。 アジア圏などでは、保険があるだけましです。信じられないでしょうが、発展途上国などでは保険金欲しさに飛び込んでくる人が多くいます。
■ Third Party Liability(TPL):第三者賠償責任
第三者補償と運転手および同乗者の最高補償額です。
本保険はHertzでは、 「対人・対物保険(Third Party Property & Bodily Injury)」として、すべての車両に付帯済みです。
法律で義務付けられている Compulsory Motor Insurance (CTP) を含みますが、それを上回る補償を提供(任意保険の位置づけ)します。
他人の生命・身体・財産を損傷した場合の損害賠償責任を補償します。
「Liability(賠償責任)」と「Vehicle Damage(レンタカー自身の損害)」は異なるリスク領域です。
レンタル契約では、本「賠償責任(第三者に与えた被害)」が別扱いです。
CDWは主にレンタカー本体の損害を対象とし、第三者賠償責任(Third Party Liability)は、相手車両や他者の身体への損害(第三者賠償)に対する保険です。
タイでは、車両には法定の強制保険(Compulsory Motor Insurance, 通称 Por Ror Bor)が義務付けられており、これは主に人身事故や死亡事故に対する最低限の補償を提供します。
タイでは、TPL のみを明示しているケースが多く、Hertz Thailand では “LP” という名称を公式にはあまり前面に出していません。
したがって、Hertz Thailand における実質的な「LP」は、TPL保険が担っています。
- 身体傷害に対する限定賠償責任 80,000バーツ/人。
- 死亡、身体障害、永久障害 300,000バーツ/人。
■ Personal Accident Insurance (PAI):個人傷害保険
個人傷害保険(PAI)は、ハーツのレンタカー利用者と同乗者に対し、レンタル時に発生した事故による死亡、視力喪失、または永久的な障害、および個人携行品の補償です。 HertzのPAIは、運転者および同乗者の 傷害・死亡、医療費などのPAI補償と加えて借用者の個人所有物・手荷物(携行品)損害・盗難 を含むケースの一般的な表記PAE(Personal Accident & Effects Insurance) が含まれ一般的なPAIより広い範囲をカバーする補償という理解が妥当かと思います。 このPAI(PAE部分含む)は、レンタル時に1日150バーツ(7%の税金を除く)で加入できます。
- 入院および医療費 – 1人あたり250,000バーツ。ハーツのレンタカー利用者と同乗者の事故による傷害を補償。
- 死亡給付金 – 1事故あたり1,000,000バーツ。これは、PAIの補償範囲において、1事故あたり最大1,000,000バーツです。
- 携行品 – 車両1台につき40,000バーツ。ハーツレンタカー内での事故による携行品および手荷物の損害、紛失、盗難を補償します。
- 現金、クレジットカード、貴金属の損害、紛失、盗難は補償されません。
- 戦争やテロによる事故も補償されません。
- 無許可運転者はPAIの対象外です。
これも、タイと日本の物価、価値観などの相違があれど、対人、対物の無制限の保険に慣れている日本人にとって信じられないような保険金額になっています。 PAIもオプション的な扱いのようで必ず入りましょう。
▼ 燃料補給のオプション
ハーツの車両はすべて満タンの状態で貸し出され、同じ状態で返却する必要があります。 満タンで返却しない場合は、返却時に燃料補給料金が請求されます。または、レンタル開始時に燃料購入オプション(FPO)を選択することもできます。
▼ 支払い方法
利用可能なクレジットカードは、Amex、Visa、Mastercard、JCB。現金、デビットカード、Hertzチャージカードは利用できない。 保証金をレンタル開始時に、超過料金相当額の保証金を預ける。この保証金は、返金されます。標準車両で、TH 10000.00。 保証金は、レンタル終了時に車両に損傷がない場合、返金されます。
▼ レンタルに関する制限事項と必要条件
■ Driving Regulations & Restrictions:運転に関する規則と制限事項
レンタカーはタイ国外への持ち出しはできません。島内ではフェリーに乗船できます。 車内での喫煙およびペットの同伴は禁止。 車内での喫煙、ドリアンなど臭いのする食べ物、ペットの同伴など、悪臭を放つ行為は、10,000 THB の罰金が科せられます。
■ Driving Restrictions:運転に関する規則と制限事項
レンタカーはタイ国外への持ち出しはできません。島内ではフェリーに乗船できます。 車内での喫煙およびペットの同伴は禁止。
■ Reservations/Minimum Rental:予約/最短レンタル時間
予約はレンタル開始の48時間前までで、最短レンタル期間は1日です。 1日は24時間です。車両を返却する際、猶予期間を過ぎると追加料金が発生。 Hertzでは59分間の猶予期間を設けています。この猶予期間を過ぎて返却された場合、Hertzは超過時間料金を請求。
■ One Way Rental:片道レンタル(乗り捨てレンタル)
片道レンタルはタイ国内のHertz営業所で利用可能。最低3日間のレンタルで、異なる営業所に車を返却する場合、片道レンタル料金が適用されます。 フランチャイズ営業所で開始および終了する取引を除き、5日間以上のレンタルには片道レンタル料金は適用されません。
■ No age requirement:年齢制限
セルフドライブレンタルの場合、運転者は21歳以上である必要があります。 運転手付きレンタルの場合、年齢制限はありません。 タイ国外への車両の運転はできません。
■ Driving licence:運転免許証
レンタル時に運転者は少なくとも1年の運転経験があり、有効な国際運転免許証または英語に翻訳された有効な国内運転免許証を所持している必要があります。 現地の運転免許証が英語でない場合は、国際運転免許証を提示する必要があります。
▼ 追加装備とオプションについて
■ Chauffeur-Drive:運転手付き
提供なし。
■ Child Seats:チャイルドシート
- 都市のポリシーにより、すべての車両で利用可能。
- タイの法律ではチャイルドシートの装着は義務付けられていませんが、6ヶ月から2歳までのお子様には装着を強くお勧めします。
- 1日300バーツ(VAT 7%別)、最大3,000バーツ(VAT 7%別)
- Hertzが提供するチャイルドシートは、9ヶ月から12歳までのお子様向け。(体重36kgまで)
■ Delivery/ Collection Service:車の配送・引き取りサービス
- 車の配送は3日前までに申し込み。
- 配達サービスは市内全域で利用可能。15km圏内は配達無料だが15km圏内外は最低300THDの配達料金がかかる。
- 配達が不可能な場合は、ご自身で配達場所まで引き取りに行く。
- 空港への配達を希望の場合は、予約時にフライト番号を必ずご入力。
■ Navigational System:ナビゲーションシステム
- ナビゲーションシステムの予約はリクエスト制で、バンコク市内でのレンタルのみ。
- 片道レンタル、乗り捨てレンタル、バンコク市外でのレンタルにはナビゲーションシステムはご利用いただけません。
- ナビゲーションシステムは、すべての車種で利用可能。
- ナビゲーションシステムのレンタル料金は1日200バーツ、またはレンタル1回あたり最大3,000バーツ。クレジットカードでのお支払いとなり現金は利用できない。
- レンタル者は、1台あたり10,000バーツの補償を受けることができません。
- ナビゲーションシステムは、ポータブルユニット(フルタッチスクリーン機能搭載)でタイの地図をプリロード済み。言語、音声は、英語、タイ語、中国語。
海外では、ナビゲーションシステムが高価で精度があまり高くない。通信費がかかるが、携帯でのGoogleナビがおすすめ。
■ 営業時間外の貸出/返却
- 営業時間外に車両の受取または返却を希望する場合で、受取場所または返却場所でスタッフの待機を希望する場合は、予約に1,000バーツ(VATを除く)の追加料金がかかります。
- タイの市内中心部の店舗では、営業時間外のサービスは利用できない。
- 空港の店舗を利用する場合は、予約時に有効なフライト番号の入力が必要。
- 返却は、市内中心部の店舗を除くすべての店舗で、営業時間外の返却用キードロップボックスが用意されている。
■ 契約者以外の運転者
- 追加運転者は、レンタル時に必ず本人であることの申告が必要。
- 追加運転者は、元の運転者とともにレンタル契約書に署名する必要があります。
- 追加運転者は有効な運転免許証を提示する必要があります。
- レンタル契約書に記載されている主な運転者に加えて、追加運転者は1名のみ車両を運転できます。
- 追加運転者は追加料金なしで利用できる。
海外レンタカー予約時の注意
- 価格だけでは決めない。価格が安いものは、車の保険補償範囲が狭いので安くなっています。
- 価格に含まれている保険の確認は必須。コストは高くなりますが、基本、フルスペックの保険を掛ける。
- 予約は早めに。
- 車の大きさは家族の人数と荷物によって決める。
- 現地の交通事情やレンタル条件を事前に十分に理解する。
- リスクを十分に理解した上でレンタルする。
15-9)観光地、アクティビティの決定

ここまで、サンプル旅行プランの進め方の⑦レンタカーの確定と予約までを説明してきました。
次に⑧「観光地、アクティビティの決定」に進みたいと思います。
「観光地、アクティビティの決定」は、旅行の内容を充実させるためのキーポイントになります。
家族旅行の場合は、詰め込み過ぎるとスケジュールが過密になり、逆に自由きままにすべての観光地やアクティビティを現地で探していく方法
を取ると、子どもたちに余計な苦痛を味わいさせる可能性が高まります。
観光地・アクテイビティの確定は、観光地・アクテイビティのいくつかの要望を決め、それらの要望にあった観光地やアクティビティを選んでいくことです。
忘れてはいけない事は、必ず休息が取れるフリーな時間帯や日をいくつか設ける事が肝心です。
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今回の観光地・アクテイビティへ対する要望
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■ 選択した観光地とアクティビティ
今回設定した観光地とアクティビティが以下になります。
今回は、設定した
観光地に行く日、アクティビティを実施する日も同時に決めました。
これらの日程を決めることにより、「⑨ ホテルの確定と予約」と「⑩ 現地移動手段の確定」ができます。
また、それぞれの観光地とアクティビティが、先に上げたどの要望に匹敵するのか、なぜ選択したのかの理由を記述します。
2日目(2025/07/30_Wed)
アジアティーク ザ リバーフロント
★観光地★

- ■要望分類:要望3
B級的観光地 -
■選択理由
アクティビティとして選んだ「チャオプラヤ川クルーズ」の出発地が、この「アジアティーク ザ リバーフロント」だったために観光地の一つとして取り入れました。 アジアティーク ザ リバーフロントは、2012年4月にオープンしたショッピング・ダイニング・観光・アクティビティ・イベントなどを一ヶ所に集めた観光地で、バンコクらしいリバーサイド観光が楽しめます。 タイを代表するチャオプラヤー川に映る夜景を眺めながらタイらしい風景の中でゆったりと食事や観光をする為に選択しました。
チャオプラヤ川クルーズ
★アクティビティ★

- ■要望分類:要望1
人気のアクティビティ -
■選択理由
チャオプラヤ川クルーズは、バンコクを流れるチャオプラヤ川をクルーズ船で周遊し、タイの寺院や街を食事を楽しみながら巡ることができる人気のアクティビティです。 今回はディナークルーズを選び、ライトアップされたきらびやかに輝く寺院やワット・アルンなどのタイの名所を眺めながら、タイ料理やインターナショナルビュッフェ、生演奏、タイ舞踊を同時に楽しめ印象にのこるタイ旅行のアクティビティとして選択しました。
3日目(2025/07/31_Thr)
サメット島
★観光地★

- ■要望分類:要望2
タイの島 -
■選択理由
サメット島は、はじめてタイに観光で来る日本人は行かない島かと思います。 しかし、バンコクから車と船で約3~4時間程度で行けるため、バンコクから行ける南国の島を体験できる貴重な島の一つです。 サメット島は、国立公園に指定されていて手付かずの自然と透明度が高い青い海と白い砂のビーチにより息をのむほどの美しい海を楽しめます。 今回は、私が駐在時にも行ったことがある島でかつバンコクからレンタカーで行ける南国の島として選択しました。
シュノーケリング&ボートツアー
★アクティビティ★

- ■要望分類:要望1
人気のアクティビティ -
■選択理由
タイの島では、シュノーケリング、ダイビング、ボートツアーなどのマリンアクティビティが盛んです。 特に、シュノーケリング、ダイビングは南国の海のきれいな魚たちを見ることができ、タイでの人気のアクティビティになっています。 サメット島では、ボートツアー、シュノーケリング、ダイビング、釣りといったマリンアクティビティが充実しています。 南国の島の海を楽しんでもらうために今回、シュノーケリング&ボートツアーを選択しました。
4日目(2025/08/01_Fri)
サメット島
★休息日★

- ■要望分類:要望2+休息日
タイの島 -
■選択理由
4日目は、旅の疲れを取るために午前中すべての時間を自由にし、ホテル前のサメット島の海をゆっくり見ながら朝食&休息し、 午後の船とレンタカーでゆっくりとバンコクに戻る予定にしました。
ここで島観光などを入れてしまうと疲れがたまってしまうため、なにもしない休息時間帯としてこの時間を設定しました。 夜も宿泊先から近いナイトマーケットを予定するので、宿泊先に戻っても3時間以上の休憩が取れるゆとりをこの日に確保します。
タラート・ロットファイ・シーナカリン市場
★観光地★

- ■要望分類:要望4
タイのナイトマーケット(市場) -
■選択理由
タイのナイトマーケットは人気ある観光地です。時間的な余裕があり夜に多くの時間が取れる4日目の夜に入れました。 「タラート・ロットファイ・シーナカリン(シーナカリン鉄道市場:Train Night Market Srinakarin)」は、地元のタイ人にとても人気があるナイトマーケットです。 それほど有名なナイトマーケットではないのですが、駐在時にローカル的文化が感じられとてもおもしろかったので家族を連れていくことにしました。
5日目(2025/08/02_Sat)
自由行動日
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6日目(2025/08/03_Sun)
カオ・ルアン洞窟寺院
★観光地★

- ■要望分類:要望3
タイの寺院 -
■選択理由
6、7日目の予定は、バンコクから車で3時間程度の「ホアンヒン」になります。 行きの途中でホアンヒン手前にある「カオ・ルアン洞窟」に寄る事にしました。 この寺院は、タイのペッチャブリー県にある洞窟寺院で、洞窟の天井にある岩の割れ目から太陽の光が安置された仏像に差し込む神秘的な景色が見られペッチャブリー県内で最も有名な観光地です。 車以外では行けない場所で、日本人観光客にはあまりなじみがない観光地ですが、レンタカーを利用すればこのようなタイ人に人気の観光地を組むことができます。
ホアンヒン・ナイトマーケット
★観光地★

- ■要望分類:要望4
タイのナイトマーケット(市場) -
■選択理由
ホアヒンにもナイトマーケットがあります。 ホアンヒンナイトマーケットは、ホアヒンの中でも人気がある場所で夕方6時から多くの観光客や地元の人で賑わいます。 バンコクのナイトマーケットと比較し特に目新しい物はありませんが、シーフードレストラン、ビアーバーなどがあり、多くの屋台も出店していて歩いているだけでもタイのナイトマーケットの雰囲気を楽しむことができます。
7日目(2025/08/04_Mon)
ホアンヒン駅
★観光地★

- ■要望分類:要望3
B級的観光地 -
■選択理由
ホアヒン駅は、ホアンヒンの中で有名な観光地の一つです。 黄色と赤との鮮やかな色彩に彩られ「タイで最も美しい鉄道駅」と言われタイ国内で最も古い歴史を持つ駅です。 現在でも、バンコクのフアランポーン駅と繋がっていてタイ国鉄の駅として実際に利用されています。 ホアヒン駅には、多くの観光客が見学に来るラマ6世時代に作られた「王族専用の待合室」があります。 一般の人は中に入れませんが、ビクトリア朝様式の王族専用の待合室です。
ホアンヒンビーチ
★観光地★

- ■要望分類:要望3
B級的観光地 -
■選択理由
ホアヒンビーチは、南北約5㎞にわたって続く白砂のビーチでホアンヒン地区の中心的な存在です。 ビーチ沿いには多くのリゾートホテルが点在し大きな岩があちらこちらにあります。 ホアヒンビーチ名物で人気があるアクティビティが、「海辺での乗馬」です。 高い視点でビーチを馬とともに散歩する爽快な体験は、なかなかできません。 また、ビーチ沿いやビーチにレストランやビアーバーなどがあるので、ビーチを見ながらの食事などが楽しめます。
ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパ
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8日目(2025/08/05_Thu)
ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパ+休息
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9日目(2025/08/06_Wed)
メークロン駅&市場
★観光地★

- ■要望分類:要望3
B級観光地 -
■選択理由
メークローン鉄道市場は、バンコクから80キロ、車で1時間半程度のサムット・ソンクラーム県メークロン駅近くにある庶民の生活を支える市場です。 この市場は、約200メートルほど続きますが、市場のど真ん中と言うより市場の中を列車がスレスレに通って行くと言う世界でも珍しい光景のクレイジーな場所で、今やバンコク近郊の観光地として人気が高まっています。 列車の通過時刻が近づくと市場は観光客で溢れかえり大混雑がおきます。 個人的には、絶対に家族に見せておきたい世界でも珍しいワクワクする光景なので選択しました。 この市場の別名が、「タラート・ロム・フッブ(傘をたたむ市場)」とか「シアンタイ(命がけ)市場」とも呼ばれています。 これらの別名は、線路脇で商売をする人たちが列車が行き交う時(1日7~8回)に、店の屋根であるテントやパラソルをたたんで列車を通し列車が通り過ぎると再びテントやパラソルを広げて行くという凄まじい動きが見れる場所です。
ワットパクナム
★観光地★

- ■要望分類:要望1
有名観光地 -
■選択理由
ワットパクナムは、チャオプラヤ川の西側のトンブリ地区にある寺院で正式名称をワットパクナム・パーシーチャルーンと言います。 主要な観光寺院ではないのですが、2014年頃にインスタグラムで爆発的に拡散され「写真映えする寺院」として、日本人をはじめ海外観光客からの人気が高まりました。 寺院の敷地は広く、敷地内には僧侶や尼僧の宿舎が複数建ち並び、境内では頻繁に彼らの姿を見かけます。 ワットパクナムは、なんと言っても2012年に建てられたマハーラチャモンコン大仏塔にあるエメラルドの仏塔と天井画です。これらを一目見ようと多くの観光客がワットパクナムに足を運びます。 さらに2021年には、世界の中でもかなり高いと言われている高さ69mのブロンズでできた黄金の大仏が完成し、ますます人気が高まる寺院になるかと思います。 BTS、MRTの最寄り駅から徒歩またはソンテウなどで行けるのですが、今回はレンタカーで行きます。 事前に駐車の場所、入り方を良く調べておきます。
ワット・ポー
★観光地★

- ■要望分類:要望1
有名観光地 -
■選択理由
9、10日目は、バンコク周辺の有名な観光地巡りです。「ワット・ポー」は、ラーマ1世が僧侶が法を学ぶために建てるように命じた古くからある王室寺院。 王宮の南側にある涅槃仏とタイ古式マッサージで有名なバンコクを代表する観光名所の一つなので取り入れました。 ラーマ3世の治世中、国王はこの寺院を丁重に改修し、人々に知識を広めるためにさまざまな分野の学術書を寺院の周りに刻み込みました。このことから、タイで最初の大学と考えられています。 ラーマ3世によって造立された涅槃仏は、全長46m、高さ15mで、その大きさもさることながら、特に興味深いのが仏像の足の裏です。 そこには、仏教の世界観を現した真珠で飾られた108の図が、美しい螺鈿(らでん)細工(貝殻を研磨して模様にはめ込んでいく装飾方法)によって描かれています。
ワット・アルン
★観光地★

- ■要望分類:要望1
有名観光地 -
■選択理由
「暁の寺」という意味の「ワット・アルン」(正式名称:ワット・アルン・ラーチャワララーム)は、バンコクのバンコクヤイ川地区トンブリー西岸にある仏教寺院。 タイで最も有名なランドマークのひとつで、朝日が昇る朝一番の光が寺院に反射し、真珠のような虹色の輝きを放ちます。 トンブリー王朝からチャクリー王朝となってからは、「ワット・プラ・ケオ」(エメラルド寺院)にエメラルド仏が移されました。 大仏塔の右にある本堂はラーマ2世の建立で、台座にはトンブリー王の遺灰が納められています。 また、三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院であることから、日本人にも馴染み深い名所です。 「ワット・アルン」は、バンコクでも有名な観光地であり、寺院に行くのにチャオプラ川を船で渡らなけばならずタイの観光景観として外せない観光地のため選択しました。
10日目(2025/08/07_Thr)
ワット・プラケオ&王宮
★観光地★

- ■要望分類:要望1
有名観光地 -
■選択理由
エメラルド寺院の通称で知られている「ワット・プラ・ケオ」は、1782年にラーマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院。 敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。「ワット・プラ・ケオ」は王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しくきらびやかな寺院です。 エメラルド仏に呪文を唱え、強い信念で祈ると金運が上がると信じられています。 王宮は、エメラルド寺院と隣り合って建てられていて、タイ国内の数ある宮殿のなかでも最も権威のあるもので、王室の重要な祭典などに今も使われています。 ワット・プラケオ&王宮は、タイがはじめての観光者にはで絶対に外せない観光地なので選択しました。
アソーク地区
★観光地★

- ■■要望分類:要望1
有名観光地 -
■選択理由
バンコクのアソーク(Asok)地区は、BTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)が交差する場所で、ビジネス、商業、娯楽が集中する中心エリアです。 観光客にとってもホテルや多様なグルメ、ショッピングが集中する便利なエリアです。 ターミナル21をはじめ多彩な大型のショッピングモールや娯楽施設が集まっていて、これらの施設の多くが駅から徒歩圏内にあります。 バンコクライフの集中エリアと言っても過言でもないエリアです。
10日目は、旅行の最終日。午前中の観光を終え、午後から帰りの空港に行くまでの8時間程度の時間をこのアソーク地区で、お土産買い、ショッピングそしてバンコク最後のグルメを楽しむためにこのアソーク地区を選びました。
15-10)ホテルの確定と予約

ここまで、サンプル旅行プランの進め方の⑦レンタカーの確定と予約、⑧「観光地、アクティビティの決定」まで進みました。
次に、旅の活動終始を決める大事な拠点となる宿泊先の⑨ 「ホテルの確定と予約」に進みます。
「ホテルの確定と予約」は、本ガイドの第9章 宿泊先の選び方に基づき選択、確定し予約をしていきます。
ホテルの確定は予約状況により、希望の宿泊先が予約できなかったり希望通りのエリアで見つからない場合があります。
このような状況も踏まえながら、まずは宿泊先の種類と宿泊スタイルを決めます。
本ガイドの第9章 宿泊先の選び方では9つのホテル種別があるのですが、
今回は「大規模ホテル」、「リゾート型ホテル」、「アパートメントホテル」そして「エコノミーホテル」と4つに絞りました。
宿泊スタイルは、本ガイドの第9章 宿泊先の選び方で紹介しているリゾート滞在型と観光拠点型の二種類にしました。
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今回の宿泊先の種類と宿泊スタイル要望
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■ 選択した宿泊先&ホテル
フライト、観光場所、宿泊先が決まれば旅行プランの骨格ができたことになります。
後は、これらに肉付けをしていけば良いことになります。
フライト、観光場所、宿泊先は、旅行プランを創る上での骨格になります。
以下の選択した宿泊先&ホテルと理由を記述します。
当然、計画には予約が取得できたホテルのみをプランに記述します。
以下の選択した宿泊先を見ていただければわかるかと思いますが、今回はアパートメントホテルの「The BASE Sukhumvit77」がすべての観光の拠点になっています。 アパートメントホテルを拠点とし様々なエリアに観光に行く「観光拠点型の宿泊先が中心」になっています。
1日目(2025/07/29_Thu)
The BASE Sukhumvit77
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2日目(2025/07/30_Wed)
The BASE Sukhumvit77
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3日目(2025/07/31_Thr)
Sangtthian Beach Resort
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4日目 (2025/08/01_Fri)
Sangtthian Beach Resort
★リゾート滞在型★ 午前

- ■要望スタイル:3
リゾート型ホテル:リゾート滞在型 -
■選択理由
4日目は、午後にゆっくりとバンコクに戻るだけなので、午前中は、Sangtthian Beach Resortで朝食やビーチ遊びなどを楽しむ予定でチェックアウトの11:00までゆっくりと過ごす計画です。 このようなゆっくりとした時間が、今後の旅の疲れをとりサメット島への印象を高める事につながります。
ここで、島観光などを入れてしまうと疲れがたまってしまうため、なにもしない休息時間帯としてこの時間を設定しています。
The BASE Sukhumvit77
★観光拠点型★ 午後

- ■要望スタイル:3
アパートメントホテル:観光拠点型 -
■選択理由
今回の計画は、夕方までにバンコクにもどり、その後夕食がてら「タラート・ロットファイ・シーナカリン(シーナカリン鉄道市場:Train Night Market Srinakarin)」に行く計画です。 そのため、宿泊先も使い慣れはじめてきたオンヌットエリアの同じアパートメントホテルに戻る計画です。
可能ならばホテルにもお願いし、前に利用した同じ部屋を予約することが体を休めることができる方法です。
5日目 自由行動日(2025/08/02_Sat)
The BASE Sukhumvit77
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6日目(2025/08/03_Sun)
A&B Hotel
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7日目(2025/08/04_Mon)
ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパ
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8日目(2025/08/05_Thu)
ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパ
★大規模ホテル★ 午前

- ■要望スタイル:1
リゾート滞在型 -
■選択理由
ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパのチェックアウト時間は、11:00。 それまでは、ホテルの目の前にあるホアンヒンビーチやビーチ沿いにあるカフェでの朝食など楽しむ予定にしました。 時間があれば、再度プールなども楽しむ予定です。
リゾートホテルライフを楽しむならば、可能な範囲内でチェックアウト時間まで居る方が良いかと思います。
The BASE Sukhumvit77
★アパートメントホテル★ 午後

- ■要望スタイル:3
アパートメントホテル:観光拠点型 -
■選択理由
今回の計画は、夕方までにバンコクにもどり、その後ホテルで休息を取る計画です。 明日からは、いよいよバンコク周辺の忙しい観光になります。 そのため、宿泊先も使い慣れはじめてきたオンヌットエリアの同じアパートメントホテルに戻る計画です。 午後は、ゆっくりとバンコクに戻り夜は宿泊先でゆっくりと休息を取る計画です。
9日目(2025/08/06_Wed)
Arunresidence
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10日目(2025/08/07_Thr)
宿泊先なし→夕方空港へ向かう |
15-11)現地移動手段の確定
ここまで、サンプル旅行プランの進め方の⑦レンタカーの確定と予約、⑧「観光地、アクティビティの決定」、⑨「ホテルの確定と予約」まで進みました。
ここまでくれば後は、本ガイドの第7章 日程の決め方で紹介している「7-5) 交通手段とアクセスのしやすさの検討」に基づいて現地での移動手段について検討します。
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現地での移動手段
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■ 選択した現地移動手段
1日目(2025/07/29_Thu)
飛行機
成田→バンコク

タクシー
空港→宿泊先

2日目(2025/07/29_Thu)
レンタカー
宿泊先→バンペー港

3日目(2025/07/31_Thr)
レンタカー
宿泊先→バンペー港

船
バンペー港→ナダン港

ソンテウ
ナダン港→宿泊先

4日目 (2025/08/01_Fri)
ソンテウ
宿泊先→ナダン港

船
ナダン港→バンペー港

レンタカー
バンペー港→宿泊先

5日目 自由行動日(2025/08/02_Sat)
6日目(2025/08/03_Sun)
レンタカー
宿泊先→カオ・ルアン洞窟寺

レンタカー
カオ・ルアン洞窟寺→宿泊先

徒歩
宿泊先→ホアンヒンナイトマーケット

7日目(2025/08/04_Mon)
レンタカー
宿泊先→ホアンヒン観光

レンタカー
ホアンヒン観光→宿泊先

8日目(2025/08/05_Thu)
レンタカー
宿泊先→バンコク

9日目(2025/08/06_Wed)
レンタカー
宿泊先→メークロン駅&市場

レンタカー
メークロン駅→ワットパクナム

レンタカー
ワットパクナム→宿泊地

徒歩
宿泊先→ワット・ポー

ボート&徒歩
ワット・ポー→ワット・アルン

ボート&徒歩
ワット・アルン→宿泊地

10日目(2025/08/07_Thr)
トゥクトゥク
宿泊先→ワット・プラケオ&王宮

BTS&MTR
ワット・プラケオ&王宮→アソーク地区

リムジンタクシー
アソーク地区→空港













