都心からアクセスが良く簡単にソリ遊びや雪遊びができる場所

富士山子どもの国「雪の丘」雪遊び広場の画像01

富士山子どもの国「雪の丘」雪遊び広場(2017/01/03)

2017年1月3日、本ホームページでも紹介している富士山こどもの国のパオ宿泊後に園内にある「雪の丘」でソリ遊びを楽しんだ。この「雪の丘」は、小さな子どもが居るファミリーにとても人気があるソリ遊び、雪遊び場だ。小さな子どもたちに、ソリ遊びや雪遊びをさせてやりたいときに、わざわざスキーができない子どもをスキー場に連れて雪遊びをさせのは、費用、時間、場所などの面で考えてしまうことが多いと思う。こんな時、都心からアクセスが良く簡単にソリ遊びや雪遊びができる場所がないかを考えてしまうだろう。富士山こどもの国の「雪の丘」は、こんなファミリーに応えてくれる貴重な場所だ。雪の丘には、「ソリ用ショートコース(30メートル)」「ソリ用100mのロングコース」「雪遊び広場」があり飲食店や休憩場所も整っている。思いついたらすぐにでも行ける雪遊び場なのがいい。 子どもと楽しいソリ遊びや雪遊びができる場所として、近くに「 ぐりんぱ」がある。ぐりんぱは、富士山子どもの国の「雪の丘」と比較すればけた違いに施設が広く設備も整っている。その分費用も2倍~3倍以上かかってしまう。入園料は、こどもの国大人820円、小学生200円に対しぐりんぱは、大人1,200円、小人800円、ソリのレンタル料は、こどもの国が200円(2時間)に対しぐりんぱは、1日700円。さらにぐりんぱは、駐車料金:1,000円(普通車)と有料道路通行料金を通るので往復で普通車510円がかかる。大人2名、小学生2名と車1台、ソリレンタル2式ならば、こどもの国は、合計2,440円、ぐりんぱは、6,910円。お~約2.8倍だ。ぐりんぱは、その分こどもの国と比較すれば3倍の楽しみがある。どちらを選ぶかは、子どもの年齢やどの程度のソリ遊びや雪遊びをしたいのかがポイントとなるだろう。幼稚園児ならば。こどもの国の方がおすすめ。小学生の高学年ならば、こどもの国の雪の丘では、物足らないと思うだろう。富士山こどもの国の「雪の丘」は、人工雪遊び場なのだが、富士山を見ながら気軽に小さな子どもたちとソリ遊びや雪遊びができる場所としてファミリーには、うれしい場所のひとつになると思う。

アイコン1の画像富士山こどもの国のホームページ

「雪の丘」の入口の画像02

「雪の丘」の入口

「雪の丘」の園内案内板の画像03

「雪の丘」の園内案内板

「雪の丘」の施設

雪の丘に施設には、ソリ用コースとして「ソリ用30mショートコース」「ソリ用100mのロングコース」がある。「ソリ用100mのロングコース」は、12月下旬の開設後に段階的に延長されていく。遊び場として、雪だるま作りなどが楽しめる人工雪の「雪遊び広場」がある。また、付帯施設としてテークアウトスタイルの飲食店、ソリのレンタルなどを受け付ける売店、暖が取れる休憩室と飲食ができる外にあるテラス(テーブルとイス)トイレがある。期間中(土日祝)には雪の広場で、雪の中に埋まっているスーパーボールを探して景品をもらう「雪山宝探し」や雪上に並べられた大きな絵札の争奪戦の「巨大かるた」などのイベントが開催される。

ソリ用30mショートコース

ソリ用30mショートコースは、雪の丘東側にあり小さい子どものソリ遊びに適したソリコース。子どもの安全を見守る係員がいて、滑り始めの合図を出します。滑り終えた人たちが全員エリア外に移動してから、次の人達が滑り始めるようにしっかりと管理されているので、初めてのソリ遊びでも安心して使えるコースです。ソリの持ち込みもOKで、レンタルしたいなら2人用300円で3時間レンタルできます。

ソリ用30mショートコース画像04

ソリ用30mショートコース

ソリ用30mショートコースの画像05 ソリ用30mショートコースの画像06

ソリ用100mのロングコース

ソリ用100mのロングコースは、南側に伸びる急傾斜の100mソリゲレンデ。スリルとスピード感が楽しめる大人気のコースです。こちらも係員のスタート合図がありしっかりと管理されているので安心できます。ソリ用100mのロングコースは、12月下旬ごろにオープンし、徐々に長さを拡大していくコースを伸ばしていきます。100mは、1月の中旬から下旬ごろになるのでしょうか?2時間も滑れば疲れ切ります。利用料も入園料のみと言うのがふところに優しいです。ソリの持ち込みもOKで、レンタルしたいなら2人用300円で3時間レンタルできます。

ソリ用の100mロングコースの画像7

ソリ用100mのロングコース

ソリ用100mロングコースの画像08 ソリ用100mロングコースの画像09

雪遊び広場

雪遊び広場は、富士山を見ながら人工雪で雪遊びが楽しめます。随所に雪ダルマを見かけ小さな子どもたちが雪で青んでいました。晴れていれば、それほど寒くはないのですが、ソリ遊びも雪遊びも基本は、親も子どももスキーウェア+スノーグローブ+スノーブーツなどの防寒具での遊びをおすすめします。また、遊んだあとの着替えやタオル類も忘れずに。

雪遊び広場の画像10

雪遊び広場

ソリ用100mロングコースの画像11 ソリ用100mロングコースの画像12

その他の施設

雪の丘の周辺には、売店と休憩所が入るコンテナハウス的なも建物が3棟、雪遊び広場のとこれらの建物間に屋外テラス席がたくさんある。また、入口側の崖でシートを敷き食事を撮っている人もいた。園内にも二つのレストランがあるが遠いので、食事をとるならお弁当かテークアウトスタイルの飲食店になる。お弁当やテークアウトした食事は、屋外テラス席で食べる。

雪遊び広場と休憩所の間の屋外テラス席の画像13

雪遊び広場と休憩所の間の屋外テラス席

暖が取れる休憩所の画像14

暖が取れる休憩所

テークアウトスタイルの飲食店の画像15

テークアウトスタイルの飲食店

入口横の崖下の画像16

入口横の崖下

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