紅葉に、やさしい明かりがとけこむ公園のイルミネーション

磯遊び01の画像

イチョウ並木の光のトンネル

国営昭和記念公園のイルミネーションは、「Winter Vista Illumination2013」と題して2013年度は、11月30日~12月25日まで行われる。このイルミネーションは、昨今のきらびやかなイルミネーションと比較し規模が小さいかもしれないが、12月初旬頃までは、公園の紅葉をを生かしたイルイネーションを観ることができる。もちろん、紅葉後もイルミネーションを楽しむことができるのだが、国営昭和記念公園のイルミネーションは、写真の通りイチョウの木が鮮やかな黄色で覆われている中でのイルミネーションがおすすめ。この時期しか見れない貴重なイルミネーションだ!!公園で楽しく遊び、紅葉を見た後のイルミネーション見物も格別の楽しみがある。朝から晩まで公園のを楽しむことができる。イルミネーションだけだと、子どもが退屈してしまう場合が多いので、子どもたちが楽しく遊べるイルミネーション会場の選択は家族全員が楽しめるファミリーの遊び場なのではなだろうか?

メインオブジェの「キャンドルタワー」の画像41

メインオブジェの「キャンドルタワー」

これが、メインオブジェの「キャンドルタワー」。LED光源を利用した高さ5mのツリー型オブジェ。今年は、ツリーを構成しているロウソクのようなグラスの中にメッセージを書いた紙を300円で入れることができるメッセージツリーになっている。(メッセージは、現地受付で早いもの勝ち)。また、このオブジェは、自在に色が変化するツリーにもなっている。その一部を写真で下に紹介する。

赤が基調のツリーの画像42

「赤が基調のツリー」

頂点から青に変化の画像43

「頂点から青に変化」

3色のツリーの画像44

「3色のツリー」

「リズミックタワー」の画像45

「リズミックタワー」

イルミネーション会場の一番奥にある「リズミックタワー」。今回のイルミネーションではNo.1オブジェと思う。音楽にあわせて左右上下にイルミネーションの色が変化し、光の点滅により光が動いているかのように見える。このツリーがたのオブジェがたくさんあるので場所を変えながら、さまざまな角度で見て欲しいイルミネーションだ!!

「光のラビリンス」の画像46

「光のラビリンス」

これが、光の迷路「光のラビリンス」。会場の真ん中辺にあり200円/人の利用料がかかる。こんかいは、私たちは並びたくないので利用しなかったが、多くのお客さんが中に入るために並んでいた。イルミネーション会場で費用がかかるのは、「ファンタジアトレイン」(300円/人)とこの「光のラビリンス」のみ。

光る風車ロードの画像47

光る風車ロード

「リズミックタワー」と「ふれあい広場レストラン」の間のふれあい広場にある「光る風車ロード」。カラフルな風車が照らされてきれいなロードを作り出している。奥にある「リズミックタワー」をバックにするとこの「光る風車ロード」もきれいだ!!

光る大ケヤキの画像48

「光る大ケヤキ」

「ふれあい広場レストラン」前にある大きなケヤキの木に電球を飾ったノイルミネーション。個人的には、周りに保管する明かりがなくいまひとつさえなかった感がする。このような木が多くあればイルミネーションとしては、おもしろかったにと感じるのは私だけなのだろうか?

カナールのイルミネーションの画像49

カナールのイルミネーション

ブロンズによるモニュメントと大小噴水を配した水の流れが「カナール」のイルミネーション。カナールのイルミネーションは、水のに映るイルミネーションをうなく利用したオブジェになっている。小型の噴水などもうまく利用している。写真奥に見えるのが「リズミックタワー」。

大噴水から立川口を見るの画像50

「大噴水から立川口を見る」

大噴水からカナールを中心に立川口を見た風景。ここがある意味イルミネーション会場のメイン会場。イルミネーションの点灯式も大噴水の前に設けられたステージで行われた。この両側に、イチョウ並木のトンネルイルミネーションがある。

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