南伊豆 トガイ浜

ローケションガイドの第五弾は、「伊豆半島 南伊豆 トガイ浜(戸外浜)」。トガイ浜は、ヒリゾ浜に行くときの船着場になっている中木港から歩ける場所にある。海況状況が悪くヒリゾ浜に渡れないとき、トガイ浜を利用するのも手だ。トガイ浜は、ヒリゾ浜と比較し海のうねりに強く、ヒリゾ浜に近い透明度を持ち多くのカラフルな魚たちやサンゴが見られる。トガイ浜は、中木港から歩いて行けるので家族連れに人気。特にこのトガイ浜は、伊豆半島では貴重な、「バーベキューが可能」な海岸。グループでバーベキューを楽しみながら過ごす場所としては適している。行き方は、中木港に注ぎ込む川沿いに歩いて行ける細いコンクリートの道があり、この道を岸壁沿いに歩き防波堤を越えるとその先にトガイ浜が見えてきます。9月以降は、人も少なくまるでプライベートビーチのような感覚でシュノーケルや海遊びが楽しめます。少し沖に出た岩の周りには、たくさんの魚がいます。夏の7月、8月はここで有料の海中散歩(SEA WALKER)が体験ができます。詳しくは、中木マリンセンターに問い合わせてください。

トガイ浜の行き方

伊豆半島 トガイ浜の行き方の画像01

トガイ浜ヘのルート(2013/08/25:曇り)

中木港の駐車場(1日1000円)に車を止める。空いていれば海に向って右側の駐車場が、すぐ道にでれるので便利だ。トガイ浜には、食堂、トイレがない。トイレは駐車場のトイレを使い、食事は自らバーベキュー用品を持参するか中木港の食堂を利用することになる。写真のように中木港に注ぎ込む川沿いに細いコンクリートの道があるのでこの道を堤防に向って歩き5分もするとトガイ浜が見えてくる。

細いコンクリートの道の画像03

細いコンクリートの道

岸壁沿いに道があるの画像04

岸壁沿いに道がある

5分程度歩けばトガイ浜が見えてくるの画像05

5分程度歩けばトガイ浜が見えてくる

トガイ浜の画像06

トガイ浜

ロケーション説明

ポイント名:南伊豆 トガイ浜

タイプ ゴロ石浜&入り江
磯遊び
シュノーケル
混雑度 少ない
子ども
幼児
施設 なし
生き物 豊富
海の透明度
タイドプール 多くない
外海 入り江。比較的穏やか
駐車場 徒歩で約5分
トイレ・シャワー 徒歩で約5分

トガイ浜は、ゴロ石の浜で奥に少し砂浜がある。海岸側は、切り立った崖になっていて海側は入り江になっている。うねり等の海況条件が悪くても比較的泳げる海岸。ソフトサンゴなどのサンゴが見られヒリゾ浜に渡れない時の代替的な浜でもある。 トガイ浜で、磯遊びも楽しめるがやはりシュノーケリングが中心の海岸。シュノーケリングポイントは、少し沖に出たところの岩の周りと海岸線の岸壁。水深4~7m程度なのではないか?ソラスズメダイやチョウチョウウ、ソラスズメダイなどが多く見られ伊豆の海の楽しさを満喫できる。少し沖に出たところの岩の周りは、絶好のシュノーケリングポイント。大部分がゴロ石の海底になっているがこの岩の周りは、ヒリゾ浜にも負けないほどのすばらしい海中光景だ!また、海底にある岩肌を良くみるとときおり枝サンゴが見られる。小さいものが多いのだががんばって成長していることが感じられる心温まるサンゴだ。大きなボラの群れも見られる。先にも説明したように、ここの浜の大きな特徴は、バーベキューが許可されている浜なので、バーベキューを楽しみながら海を楽しむ場所だと思う。南伊豆のきれいな海を、バーベキューを楽しみながら過ごす贅沢な空間がここにあるのだ。


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ポイント紹介

伊豆半島 トガイ浜 磯遊び場・シュノーケリングポイントの画像03

磯遊び場・シュノーケリングエリア

Aポイント

Aポイントは、個人的に「トガイ浜」のキーとなるシュノーケルポイントだと思う。海面からは岩のてっぺんだけが見えているが、実はこの岩が大きく海面まで小さなドロップオフのようになっている。ここは、魚たちの集まる絶好の場所だ。多くのカラフルな魚たちが海藻やソフトコーラルと同調しているかのような光景がこのAポイントでは見れるのだ。ソラスズメダイ、マツバスズメダイ、オヤピッチャ、キョウセン、クロホシイシモチなど多くの小魚が泳いでいる。このような光景がわずか水深1メートル~3メートル程度で見れてしまう。まさに、絶好のシュノーケルポイントだと思う。疲れたら岩の上で休めばいい。

トガイ浜Aポイントの全景の画像08

Aポイントの全景

Aポイントの岩礁の画像08

Aポイントの岩礁と魚

Aポイントでのシュノーケリングの画像09

Aポイントでのシュノーケリング

Aポイントのイボヤギ画像11

Aポイントのイボヤギ

水深数メートとは思えない光景の画像12

水深数メートとは思えない光景

マツバスズメダイの群の画像13

マツバスズメダイの群

クロホシイシモチの群の画像14

クロホシイシモチの群

青い宝石のソラスズメダイの画像15

青い宝石のソラスズメダイ

Bポイント

Bポイントは、海に向って右側にある岸壁サイドの海。水中の岸壁にはさまざまな魚がいる。今回は、このポイントの写真を取るのを忘れてしまったが、一つだけ岸壁から少し離れた岩の上に枝サンゴがあった。正直感動もの。今写真だけは、しっかり撮ったので掲載する。

Bポイントの枝サンゴの画像16

Bポイントの枝サンゴ

Bポイントのイボヤギの画像17

Bポイントのイボヤギ

Cポイント

Cポイントは、海岸線の海で海底はゴロ石の海底になっている。たまに大きな魚が海底のエサをつまんでいる光景を目にすることができる。ゴロ石の海底のため透明度は高く澄んでいる。5メートルほどの海底が海面から良く見えるので透明度は御墨付き。今回は、天気が悪い海があれた後の写真なので透明度が高くなく見えるが実際は非常に澄んで居る。海水浴には最適な場所だ。シュノーケルポイントとしては、物足りないエリアだろう。

Cポイントの全景の画像16

Cポイントの全景

ソラスズメダイが宝石に見えるの画像19

ソラスズメダイが宝石に見える

ボラの群れの画像20

ボラの群れ

海底が見えるの画像21

海底が見える

Dポイント

Dポイントは、海に向って左の岩の周り。海岸に近いためなのか沖よりも海藻や貝が多い岩。Cポイントは、Aポイントと比較すれば、魚は少ないが、さまざまな海藻を観ることができ魚と海藻のコラボが楽しめる。海藻が多いので磯遊びで見かける生き物たちを多く見かける。

Dポイントの魚たちの画像22

Dポイントの魚たち

海藻が多いDポイントの画像23

海藻が多いDポイント

色鮮やかな海藻の画像20

色鮮やかな海藻

Aポイントより魚が少ないの画像25

Aポイントより魚が少ない

アイコン1の画像「中木へ行こうよ」のトガイ浜:トガイ浜の情報は、このホームページで。


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