三浦半島 観音崎海岸

ローケションガイドの第十弾は、「三浦半島 観音崎海岸」。観音崎海岸は、東京湾に突き出た岬で変化に富んだ岩場と砂浜で、磯遊び・砂浜遊び・釣りが楽しめるファミリーに人気の海岸だ。観音崎海岸は、「観音崎公園」の一部で夏には狭いながらも砂浜での遊びもできる。観音崎海岸の砂浜は、観音崎海水浴場と呼ばれているが横須賀市経済部観光企画課のホームページの注意事項によると、ブイや監視台がなく正式には海水浴場ではないらしい。しかし、夏になると海水浴を楽しんでいる人は多い。観音崎周辺には、日本最初の洋式燈台である観音埼灯台、観音崎自然博物館、ビジターセンター、美術館、砲台跡、戦没船員の碑、西脇順三郎の文学碑、レストランなどがあり1日しっかりと楽しめる海岸エリアになっている。本ホームページでも遊び場の紹介で観音崎自然博物館県立 観音崎公園を紹介している。海岸沿いには遊歩道があり、浦賀水道を行き交う世界の船を目の前に随所で東京湾の景色を見ることができる。注目することは、観音崎園地側の海岸沿いにBBQ指定エリアがあり無料でBBQを楽しめてしまう。 お正月には、房総半島から上る初日の出を見るスポットとしても人気がある。また、横浜横須賀道路の馬堀海岸ICから近く、都心から車で1時間以内で到着できるアクセスの良い海岸だ。

ロケーション説明

ポイント名:三浦半島 観音崎海岸

タイプ 岩礁・岩場の磯と砂浜
磯遊び
シュノーケル
混雑度 多い
子ども
幼児
施設 売店・食堂が近くに有り。
生き物 普通
海の透明度
タイドプール
外海 海岸線はすでに外海。入り江が少ない。
駐車場 4つの観音崎公園駐車場がある。
トイレ・シャワー 徒歩約5分以内

本ホームページでは、観音崎海岸を観音崎公園駐車場を基点と考え、基点周辺エリアを「観音崎海水浴場エリア」、馬堀海岸に向かう北側を「北側エリア」、観音崎灯台、観音崎自然自然博物館に向かうエリアを「南側エリア」として分け各エリアを紹介する。「観音崎海水浴場」は、狭いながらも砂浜からなる海岸で海遊びが楽しめる。「北側エリア」は、きれいなボードウォークが観音崎京急ホテルまで続き、ボードウォーク上にあるベンチがリゾート気分を感じさせるエリアだ。「南エリア」は、変化に富んだ岩礁帯が続き磯遊びや磯釣りが楽しめる。子どもとのシュノーケリングは、楽しめるのだが外海なので海の状況や子どもが安心してシュノーケリングができる場所を選んでやりたい。海岸全体に海藻が多く、多くの海藻が打ち上げられている。

三浦半島 観音崎海岸の画像01

三浦半島 観音崎海岸(2015/07/12) 晴れ

ポイント紹介

三浦半島 観音崎海岸のポイント画像02

観音崎海岸の各エリア

観音崎海水浴場エリア

観音崎海水浴場エリアは、観音崎公園の第一駐車場から209号線の信号を渡った海岸線にある。海は遠浅で、100mにも満たない砂浜で浦賀水道を行き交う船が見え、両端には磯が広がり磯あそびが楽しめる。確かに横須賀市経済部観光企画課のホームページの注意事項の通りブイや監視台がなく正式には海水浴場ではないのだろう。しかし、多くのホームページで海水浴場として紹介されているところから判断すれば、過去は海水浴場であったのだろう。海藻が打ち上げられぱなっしなところからも正式な海水浴場ではないと判断できる。砂浜なので、貝拾いや砂遊びなどの海遊びが楽しめるエリアだ。

観音崎海水浴場エリアの画像10

観音崎海水浴場エリア

観音崎海水浴場エリアの画像04

観音崎海岸の砂浜

観音崎海水浴場エリアの画像05

砂浜に打ち上げられた海藻

北側エリア

北側エリアは、「うみかぜの路」と名づけられ海を見ながらのウォーキングにちょうど良いエリアだ。観音崎京急ホテルまで、きれいなボードウォークが580mも続き、途中になるベンチがリゾート気分を高めてくれる。ボードウォークの横は、階段式海岸になっていて岩場の磯や砂浜に降りることができ磯遊びがなどができる。北側の海岸は、入り江ではなく外海直結のため磯遊びやシュノ-ケリングならば「南エリア」をおすすめする。北側エリアは、海の景色を楽しみながらボードウォークを散歩し海を楽しむエリアだと思う。北側エリアは、歩いていてとても気持ちいい。

観音崎海岸 北側エリアの画像06

観音崎側の北側エリア

観音崎海岸 北側エリアの画像07

北側エリアの砂浜

観音崎海岸 北側エリアの画像08

ボードウォークにあるベンチ

観音崎海岸 北側エリアの画像09

北側エリアの海岸線の海のようす

観音崎海岸 北側エリアの画像10

リゾート感を高めるボードウォーク

観音崎海岸 北側エリアの画像11

観音崎京急ホテル側のボードウォーク

南側エリア

南側エリアは、観音崎の中心的な海岸エリアだ。「県立観音崎公園」として良く整備されていて、観音埼灯台の下辺りまで海岸線に遊歩道が設けられている。観音崎海水浴場からここまでを、南側エリアとした。観音崎自然博物館まで行くには遊歩道のトンネルを抜け209号線を歩いて行く。観音崎海水浴場の南側端から観音崎灯台下辺りまでが、変化に富んだ三浦半島独特の岩場と岩礁からなる磯になっている。磯遊びや磯釣りにはおすすめのポイントだ。シュノーケリングもできるのだが、外海と直結しているため波の高さなどの海の状況を見ながら入り江に近い安全な場所で楽しみたい。また、南側エリアには、観音崎海水浴場の南側端から数百メートルがBBQ指定エリアに指定されていて、1年中無償で自由にBBQが楽しめる。原則、管理人がいないので、規則を守りゴミなどは確実に持ち帰るように。南側エリアは、ファミリーに「BBQと海遊びが楽しめる」絶好のエリアとなっている。BBQ指定エリアの指定は、県立観音崎公園HPの「バーベキューご利用案内」で紹介されているので事前に確認しておきたい。

観音崎海岸 南側エリアの画像12

観音崎海岸 南側エリア

観音崎海岸 南側エリアの画像13

観音崎海水浴場の南側端の岩場

観音崎海岸 南側エリアの画像14

南側エリアは、磯遊びを楽しむ人たちが多い

観音崎海岸 南側エリアの画像15

南側のBBQ指定エリア

観音崎海岸 南側エリアの画像16

南側エリアの中央の磯

観音崎海岸 南側エリアの画像17

シュノーケリングが楽しめる入り江

観音崎海岸 南側エリアの画像18

人が少なくなる中央より南側

観音崎海岸 南側エリアの画像19

中央より南側は、タイドプールが多い

観音崎海岸 南側エリアの画像20

南側エリアの終点


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