真鶴半島 岩海岸

ローケションガイドの第十一弾は、「真鶴半島 岩海岸」。岩海岸は、真鶴半島唯一の砂浜がある海岸で、磯遊び、シュノーケリング、海水浴、釣りと海遊び三昧ができるファミリー向けの穴場的な海岸。真鶴駅から徒歩約15分のところにあるが、ほとんどの人は車を利用している。岩海岸は、入り江になっており中央部が砂浜、海に向かって左側が岩場、右側が堤防になっている。海岸の目の前の上には、「かながわの橋100選」に選ばれている岩大橋が架かっている。 さらに岩場側には、「弁天島」という鳥居がある小さい島があるのが岩海岸の特徴。また、岩海岸は源頼朝が船出したと言われている海岸だ。入り江のため、波も穏やかで夏は海水浴場として多くの家族連れでにぎわう。弁天島から左側は岩場が続き、磯遊びとシュノーケリングが楽しめる。波が比較的穏やかなのでシュノーケリング練習にはとても良いが透明度が少し悪い。小さな子どもと海岸で、海水浴と磯遊びを両方楽しみたい人には適している。弁天島の反対側にシュノーケリングが楽しめる大きなタイドプールができるので、子どもとのシュノーケリングは、この場所をおすすめする。2016年7月18日(海の日)に行かれた本ホームページを見られた方の情報によると、ブイで囲われた遊泳区域外での遊泳、シュノーケリング、磯遊びに厳しくなっているとのこと。昨年までは、弁天島周囲のタイドプールで泳いでいても注意されなかったのだが、2016年度からは、「シュノーケル不可(マスクや水中メガネだけなら可)」「足を海底につけて磯遊びすること(遊泳禁止)」と常に監視員さんが注意して周っているとのこと。一時的なのか恒久的なのかは判断できないが、少なくとも海水浴シーズンでは、自由度が低くなったようだ。 海岸の有料駐車場は、駐車できる車の数が少なく普通車1500円/日と少し高い。夏の海水浴シーズンには、午前中に満車になってしまうので、早めの到着が必要だ。また、135号線から入る道もわかりにくいので、事前に入り方を調べておくといい。

真鶴半島 岩海岸の画像01

真鶴半島 岩海岸(2015/08/02) 中潮 晴れ

ロケーション説明

ポイント名:真鶴半島 岩海岸

タイプ 岩場、ゴロ石浜と砂浜
磯遊び
シュノーケル
混雑度 普通・海水浴シーズン以外は少なめ。
子ども
幼児
施設 夏は、海の家が営業。(売店・食堂が近くにあり。)
生き物 普通
海の透明度
タイドプール 大・中・小
外海 外海なのだが、小さな入り江地形。
駐車場 あり。
トイレ・シャワー 徒歩約5分以内

ポイント紹介

海に向かって左側の岩場・磯のポイント画像02

海に向かって左側の岩場・磯のポイント

海に向かって中央と右側の岩海岸海水浴場のポイント画像03

海に向かって中央と右側の岩海岸海水浴場

真鶴半島 岩海岸の磯遊びやシュノーケリングのポイントは、海に向かって左側の「弁天島」から左側の岩場と磯、海水浴は中央から右側にある岩海岸海水浴場となる。特に「弁天島」から左側の岩場と磯は、大潮時には岩場が海岸に幅広く現れ磯遊びが楽しめる。また、弁天島のすぐ左側には、大潮時に大きなタイドプールができシュノーケリングの練習場には最適な環境になる。透明度は低いものの、魚もそれなりにいて子どもとのシュノーケリングを楽しめる。磯遊びもカニ、ヤドカリ、イソギンチャクなどがいて磯遊びの楽しさが味わえる。但し、さまざまな魚や海の生き物をシュノーケリングで見たい人は、透明度もあまりよくなく楽しめないかもしれない。また、磯には貝類やヤドカリは多いが生き物の種類が豊富とは言えない感じがする。少し本格的な磯遊びやシュノーケリングを楽しみたい人は、近くにある真鶴半島 三ッ石海岸(三ツ石海岸)をおすすめする。真鶴半島 三ッ石海岸(三ツ石海岸)の方が、海の生き物が豊富だ。しかし逆に、初心者のシュノーケリングやシュノーケリングの練習、小さな子どもたちとの磯遊びならば、岩海岸をおすすめする。岩海岸には、ダイビングショップがありダイビングを楽しめるポイントには、多くの生き物がいる。2016年7月18日(海の日)に行かれた本ホームページを見られた方の情報によると、ブイで囲われた遊泳区域外での遊泳、シュノーケリング、磯遊びに厳しくなっているとのこと。昨年までは、弁天島周囲のタイドプールで泳いでいても注意されなかったのだが、2016年度からは、「シュノーケル不可(マスクや水中メガネだけなら可)」「足を海底につけて磯遊びすること(遊泳禁止)」と常に監視員さんが注意して周っているとのこと。一時的なのか恒久的なのかは判断できないが、少なくとも海水浴シーズンでは、自由度が低くなったようだ。

Aエリア

Aエリアは、弁天島から左側奥のゴロ石海岸。入り江の端にあたり外海で波が荒い場所。海岸から数メートル先までが、ゴロ石の平らな浅い海になるが外海の状況によって波が高く危険な場合もあるので、子どもとの磯遊びやシュノーケリングには注意したい。シュノーケリングに慣れている人であれば、大物の魚群にも遭遇できる上級者用のエリアだ。

真鶴半島 岩海岸 Aエリアの画像04

真鶴半島 岩海岸 Aエリア

Aエリアは、浅いゴロ石の海岸の画像05

Aエリアは、浅いゴロ石の海岸

Bエリア

Bエリアは、岩海岸の磯遊びとシュノーケンリングが楽しめるポイントだ。特に大潮時は、岩が表面に現れ広々とした岩場の磯で子どもと楽しく磯遊びができる。また、弁天島の横には、天然プールのような大き目のタイドプールができ、子どもたちが安全にシュノーケリングを楽しめる。弁天島の外海側は、弁天島内側より魚などの生き物が多いと思うが、波が弁天島に打ちつけられ体ごと弁天島に打ちつけられる場合もあるので、子どもとのシュノーケリングにはおすすめできない。

真鶴半島 岩海岸 Bエリアの画像12

真鶴半島 岩海岸 Bエリア

Bエリアは、磯遊びの絶好ポイントの画像06

Bエリアは、磯遊びの絶好ポイント

Bエリアは、シュノーケリング練習に最適の画像07

Bエリアは、シュノーケリング練習に最適

天然プールのようなタイドプールの画像08

天然プールのようなタイドプール

磯遊びを楽しむ子どもたちの画像09

磯遊びを楽しむ子どもたち

ヤドカリ、ウニ、ハゼなどがいっぱいの画像10

ヤドカリ、ウニ、ハゼなどがいっぱい

外海側は、大人が楽しむ?の画像11

外海側は、大人が楽しむ?

C・Dエリア

C・Dエリアは、砂浜の岩海岸とゴロ石海岸の間のポイント。砂浜からゴロ石海岸に変化する部分で、ゴロ石海岸側は、大潮時にはゴロ石の上に海水がのっかているような広いエリアだ。小さな子どもとの海遊びや磯遊びにぴったりのポイントだ、石を裏返せば何か生き物が必ずいるのでトライしてみて欲しい。また、弁天島右側や砂浜側には、多くの海藻が岩についておりひと味違った海岸のようすを見せている。海水浴シーズンは、弁天島側と海水浴場の境界であるブイ間は遊泳禁止になっている。

C・Dエリアの全景の画像15

C・Dエリアの全景

Cエリアのゴロ石浜の画像13

Cエリアのゴロ石浜

海藻が多いDエリアの画像14

海藻が多いDエリア

ゴロ石浜と海藻のDエリアの画像16

ゴロ石浜と海藻のDエリア

潮が満ちるとC・Dエリアの磯が消えるの画像17

潮が満ちるとC・Dエリアの磯が消える

岩海岸海水浴場エリア

岩海岸海水浴場エリアは、何が穏やかなファミリー向け海水浴場だ。湘南、三浦半島の海水浴場と比較すれば人は多くない。子どもとゆっくり楽しめる海水浴場だ。海水浴シーズンは、海の家も設置され砂浜には色とりどりのパラソルやテントが彩る。海水浴シーズンは、弁天島側と海水浴場の境界であるブイ間は遊泳禁止になっている。泳いでいたりシュノーケリングをしていると放送で注意される。

岩海岸海水浴場エリアの全景の画像15

岩海岸海水浴場エリアの全景

シーズンには、海の家も設けられるの画像19

シーズンには、海の家も設けられる

砂浜には石ころが上がるの画像20

砂浜には石ころが上がる

弁天島側と海水浴場ブイ間は遊泳禁止の画像21

弁天島側と海水浴場ブイ間は遊泳禁止

海岸のきれいな公共トイレの画像22

海岸のきれいな公共トイレ


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