全サイトから太平洋が見える絶景キャンプ場「南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場」

南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場の画像01

「南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場」B3サイトから見る太平洋の絶景

※本文の音声ガイドは、バーをクリック。

南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場は、平成21年5月にオープンしたキャンプ場。太平洋が一望でき、天気が良ければ夕日が海に沈むのが見える絶景のロケーションを持つ。また、晴れていれば、満点の星が楽しめるキャンプができる。山の中腹にありキャンプ場の入り口を見落としてしまう程、自然の中にある。海が見渡せるキャンプ場として有名な「雲見オートキャンプ場」「雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場」の近くにあり、最近人気が高まっているように感じる。「南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場」の特徴は、なんと言っても全サイトから、海(太平洋)が見える丘の上にあること。私達家族は2回(4泊)利用させてもらったが、幸いにして強風も吹かず良い天候の中でキャンプをすることができた。しかし、絶景がゆえに強風が吹く可能性が高く強風対策は必須のキャンプ場。管理人さんの対応もよく、自然にマッチしたキャンプ場だと思う。海を見下ろしながらキャンプを楽しみたい人は、はずせないキャンプ場だ。標高が200mあるので地上よりも若干涼しい。海が一望できるサイトは、景観が良い分木陰がないので風の強さを考えながらタープなどの日照対策が必要。サイト地面は若干硬く、プラペグよりもスノーピークのソリッドステークスなどの鍛造ペグをおすすめする。炊事棟やシャワー棟も完備されていて、トイレは洋式のウォシュレット付き。所々に小さな洗い場があるのがいい。電源サイトはないが、予約すれば限りがあるが電源を引くことができる。(1000円/日)。管理棟はあるが、売店を設けていない。車ですぐ(徒歩7分程度)のところに、道脇にある休憩パーキングエリアがあり、そこの売店で飲み物や氷などが買える。但し17:00前には閉店してしまうので注意が必要。また、透明度が高くサンゴが見れるシュノケーリングで有名なヒリゾ浜まで車で30分程度。海水浴場は、車で5分程度の雲見海水浴場も良いが、車で12分程度の妻良海上アスレチックと言う岩場の海水浴場が面白い。

キャンプ場概要

南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場

HP 南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場
個人評価 ★★★★
環境 海(太平洋)を眺める丘
景観 ★★★★★
施設 ★★★
区画 ★★★★★
サイト数 24サイト
・6000円サイト(3サイト)
・4000円サイト(14サイト)
・3000円サイト(7サイト)
*サイトは、平均7m×16m程度で広い。
ログハウス
・ゲストハウス(美夜来亭)(1棟)
サイト床土 サイトによって小砂利、土。
買出の店 マックスバリュ下賀茂(車で約25分)
風呂 温水シャワー(有料)
電源サイト なし。(3サイト限定で電源引き込み可)
売店 なし
入退場時間 テントサイト:in12:00~17:00 out10:30
ゲストハウス(美夜来亭):in15:00~17:00 out10:00
直火 禁止
車の出入り 全日出入り可。
ゴミ 分別回収
ペット 同伴可能

サイト紹介

南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場のサイトは、サイト料金のが5000円の海(太平洋)が一望できるAサイト、Bサイト、Cサイト、Dサイトと広めのE6サイト、4000円の海(太平洋)が見えるEサイト(E6を除く)、6000円のグループでの利用も可能な広めの高台独立サイトのGサイトがある。海(太平洋)の見え方が違うのだが、どのサイトからも海(太平洋)が見える。個人的なおすすめは、B1,B2,B3サイトだ。これらのおすすめサイトは、景観が良い分日光を遮るものがなく日照対策が必要。日陰を望むのならばDサイトがいい。Gサイトは、キャンプ場の山側斜面に造られていて各サイトが独立しプライベートが確保され大き目のサイトが良い方やグループキャンプに適している。また、Gサイトは、キャンピングカーが利用不可で大きめの車、大型テントは不向。グループキャンプに適している。どのサイトも、100㎡以上あり大き目のタープも充分張れる。サイトは、地面に区割ロープで仕切られていて、場合によっては横サイトとの密接感を感じる場合もある。また、コテージ的なゲストハウス(美夜来亭)が1棟ある。南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場のホームページでは、各サイトが個別に写真できれいに紹介されている親切なサイトで、予約したい人は、キャンプサイトページ を確認してから予約することをおすすめします。

南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場のサイトエリアの画像01

キャンプ黄金崎のサイトエリアマップ(2018/06/15現在)

*本画像は、「南伊豆 夕日ヶ丘キャンプ場」のホームページ様から許可を得て
http://byaku.at-ninja.jp/guide.htmから引用させていただいています。引用日:2018/06/15

Aサイトエリア

Aサイトエリア全景の画像03

Aサイトエリア全景

Aサイトエリアは、キャンプ場の一番下の丘に2つのサイトがある。いづれのサイトも海(太平洋)が一望できる。

上から見たAサイトの画像04

上から見たAサイト

Aサイトを上から見た写真。Aサイトからの海(太平洋)の見え方がわかると思う。海側からの風がある場合は、風対策必須。

Bサイトエリア

B1,B2サイト全景の画像05

B1,B2サイトの全景

BサイトはAサイトの上にあり、太平洋の眺望がすばらしいおすすめサイト。逆にどこからでも風を受けてしまうので風対策必須。

B2,B3サイトの全景画像06

B2,B3サイトの全景

B3サイトからの太平洋の眺望は、個人的に一番好でおすすめサイト。本サイトも、どこからでも風を受けてしまうので風対策必須。

B4サイトの全景の画像07

B4サイトの全景

B4サイトは、Bエリアの一番奥にあり、細長く、日陰ができるプライベイト的なサイト。但し、海側に低木があり他Bサイトよりも太平洋の見える範囲が狭いが、水道がある。

B3サイトからの海の景観の画像08

B3サイトからの海の景観

2012年8月に私達がB3サイトを利用したときの、サイトからの太平洋の眺め。「すばらしい!」としか言いようのない景観だ。この日は、天候も良く海が真っ青だった。

Cサイトエリア

Cサイトの全景の画像09

Cサイトの全景

Cサイトは、5サイトあり充分な広さが確保でき海が一望できる。サイトが細長く、隣のサイトとは、低い垣根で仕切られているので密接間を感じる人もいるかもしれない。

C4サイトの画像10

C4サイト

C4サイトは、海側の右側に電柱が見える。他のCサイトよりも眺望が少し劣るが、右側の崖や後上側にあるDサイトにより風を受けにくい場所でもある。

今回利用したC2サイトの画像11

今回利用したC2サイト

今回、C2サイトを利用。タープが完全に張れる広々したサイト。今回は、電源も引き込んでもらった。

C2サイトからの景観の画像12

C2サイトからの景観

Cサイトも、太平洋が一望できる広々したサイト。写真は、C2サイトからの景観。写真のように開放的な大海原が目の前を飾る。

Dサイトエリア

D1、D2サイトの画像13

D1、D2サイト

Dサイトは、写真のように林間になり日陰ができる。もちろんサイトの海側が開放されているので太平洋が一望できる。太平洋の眺望と日陰ができるので人気のサイトだ。

D3サイトの画像14

D3サイト

D3サイは、Dサイトの端にあり広々としている。トイレ棟がサイト背後にあり好みが分かれるかもしれない。ここも人気のサイトだと思う。

Eサイトエリア

E2~E5サイトの全景画像15

E2~E5サイトの全景

Eサイトは、管理棟の横にありサイト料金が安い。他サイトと比較すると太平洋が遠くに見える。しかし、他のキャンプ場なら、海が見える人気サイト級の景色だと思う。

E6サイトの画像16

E6サイト

E6サイトは、Eサイトの中でひとつだけサイト料金が4000円となる。日陰ができ太平洋が見え、プライバシーが確保できる広々したサイト。風の影響も少ないと思う。

Gサイトエリア

Gサイトの全景画像17

Gサイトの全景

Gサイトは、キャンプ場の高台にあり各サイトが独立し2サイト分程度の広々としたサイトで太平洋が一望できる。各サイトに、小さな洗い場がありグループキャンプに最適。

G3サイトからG1,G2を見る画像18

G3サイトからG1,G2を見る

写真の通りGサイトエリアは、本当に広々していて独立している。このGサイトのようなサイトは、区画されている他のキャンプ場では、あまり見かけないスタイルだ。


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