スプラッシュガーデン秩父

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スプラッシュガーデン秩父は、都心からアクセスが良い埼玉県秩父市の荒川河川敷沿いにあるオートキャンプ場です。場所は、関越道の花園ICより、国道140号と皆野寄居バイパスを経由して約20km程度で車なら約30分~40分程度かかる場所にあります。ほとんどのサイトが緑の芝生で覆われ、7,000坪の広大な敷地を持ちます。バンガローも用意されていて5人用~8人用のバンガローがキャンプ場内に全11棟あり、うち2棟はペットの同伴も可能です。敷地内に、露天風呂がある日帰り温泉施設「梵の湯」が併設されていて、いつでも温泉を楽しむことができます。また、キャンプ場内にたくさんの栗の木があり、秋には味覚狩りが楽しめます。スプラッシュガーデン秩父は、犬の温泉とシャワー付きのドッグランも併設されていてペットと一緒にキャンプを楽しみたいキャンパーに人気があります。今回は、12月に利用させていただいたので、写真では芝生の緑がわかりませんが春から秋にかけては、緑の芝生の上で気持ちよくオートキャンプができるキャンプ場です。区画は、約8m×約9m程度で、白線やロープでサイト区画が仕切られています。また、電源サイトも用意されています。サイトにより、広いか狭いかは若干異なるようです。レンタル製品も用意されています。サイトは、奥までペグが撃ち抜けない部分もありますが、比較的平らでファミリーには使いやすいキャンプ場です。荒川を見れるサイトは少なく、民家なども見えワイルドなキャンプ場が好きな人は少し物足りなさを感じるかもしれません。キャンプサイトには番号札がないので、受付した後にサイトまで管理人の方が順番に案内をしてくれる受付方式なのですが、混雑時には待つ時間が長くなることがあるので注意が必要です。スプラッシュガーデン秩父は、デイキャンプ、オートキャンプ、キャンピングカー(トレーラー不可)、バンガローと様々なキャンプスタイルに対応でき、ペット連れにうれしいキャンプ場です。

晩秋のスプラッシュガーデン秩父(2016/12/11)の画像01

晩秋のスプラッシュガーデン秩父(2016/12/11)

キャンプ場概要

スプラッシュガーデン秩父

HP スプラッシュガーデン秩父
個人評価 ★★
環境 河川敷の芝生原
景観 ★★
施設 ★★★
区画 ★★
サイト数

■テントサイト:103サイト(内電源8サイト)
  約8m×約9m=約72㎡前後
※サイトの広さは、サイトによりまばら。
■利用料
・オートサイト(1台・1張1泊)・・・・5,070円(税込)
・電源付オートサイト(1台・1張1泊)・5,670円(税込)
・バンガローA(8名)・・・26,400円(税込)
・バンガローB(5名)・・・21,600円(税込)
・バンガローC(6名)・・・19,500円(税込)
・バンガローD(5名)・・・16,500円(税込)
・バンガローロフト付き(6名)・・・26,100円(税込)
■駐車料金
・580円(税別)※2台目より
■デイキャンプ
・1台・5人まで・・・3,670円
  一人追加ごとに680円

営業時間

AM13:00~PM11:00
・営業期間:通年営業

バンガロー 11棟
サイト床土 芝生、土
買出の店

近隣に道の駅あり。コンビニ等はない。

風呂・シャワー 日帰り温泉施設併設
「梵の湯」:3時間880円。
電源サイト あり
売店 有り
入退場時間 in13:00 out11:00
直火 不可
車の出入り 22:00から翌8:00まで車の出入り不可。
ゴミ ゴミ捨て場あり
ペット

サイト紹介

スプラッシュガーデン秩父のサイトは、キャンプ場の中心に広がる芝生エリアが中心になります。川側には、バンガローが立ち並び、反対の崖側には電源サイトがあります。場所とキャンプ場の混み具合によって、景観やサイトの感じが違うかと思いますが、草原サイトのキャンプ場に似ています。外灯が少ないので夜間は炊事場やトイレに行く時に携帯ライトが必要です。サイトは、指定できず管理人さんが状況に応じて当日に指定します。

スプラッシュガーデン秩父の概略サイトマップの画像10

スプラッシュガーデン秩父の概略サイトマップ

※本サイトマップは、2016/12/18付けにて、スプラッシュガーデン秩父ホームページ内の施設全景図を引用させていただいています。サイト場所を説明しやすいようにShizengate独自にサイトエリア名称を追記しており、本サイトエリア名称は実在しません。:引用日:2016/12/18

キャンプ場中心のAエリアの画像02

キャンプ場中心のAエリア

Aエリアは、キャンプ場受付側のセンターエリアでキャンプ場の中心的になるメインエリアです。荒川側には、バンガローが立ち並び、芝生が広々と広がるサイトです。サイト区分は、ロープもしくは白線で区切られます。

川側のBエリアの画像03

川側のBエリア

Bエリアは、川側にありサイトから荒川を眺めることができるサイトです。水場やトイレが若干遠いですが個人的に、川岸キャンプが感じられおすすめのサイトです。場所によって、サイト面にでこぼこ面が見られました。

奥側中心のCエリアの画像04

奥側中心のCエリア

Cエリアは、キャンプ場奥がはのセンターエリア。受付から離れていますが、炊事場、トイレ、温泉施設、ドックランが比較的近いです。他のエリアよりも日照時間が長いような気がします。

電源サイトのDエリアの画像05

電源サイトのDエリア

Dエリアが、電源サイトのエリア。小道を中心に両側に電源サイトがありサイト数は8サイト。崖に近いこともあり日照が少ないです。コンセントは2口で、電源容量は10Aです。

電源サイトのコンセントの画像06

電源サイトのコンセント

電源サイトの全景の画像07

電源サイトの全景

奥側のFエリアの画像08

奥側のFエリア

電源サイト奥側でドックランの手前のFエリア。サイト数は、少ないと思いますが他のサイトと違い木が生えており木の有効活用ができるエリアです。

A,C,D,Fサイトの全景の画像09

A,C,D,Fサイトの全景

写真は、A,C,D,Fサイトの全景。スプラッシュガーデン秩父は、このエリアがキャンプ場全体の中心。混雑時は、多くのテントがこのエリアに立てられます。

川側にあるバンガロー群の画像11

川側にあるバンガロー群

キャンプ場受付側の川側にバンガローが、立ち並びます。小型のバンガローの窓やベランダは、キャンプ場内に向けられています。バンガローは、エアコンがあり清潔できれいに清掃されています。

バンガロー前でBBQの画像12

バンガロー前でBBQ

バンガローで宿泊した場合は、バンガロー前で調理やBBQをすることになります。水道やシンクが付いているバンガローもあります。

荒川のようすの画像23

荒川のようす

キャンプ場から見れる荒川のようす。夏には、川遊びができますが、流れがそこそこあり子どもとの川遊びは少し危険な場所となるかもしれませんので、ほどほどに。

受付棟横の荒川の画像24

受付棟横の荒川の景観

受付棟の横の荒川の景観です。梅雨の時期などは、川が増水します。キャンプ場からは、川の景色を楽しむ方がベターかと思います。


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