南国リゾート風のキャンプ場「白浜フラワーパーク(オートキャンプ場)」

白浜フラワーパークのオートキャンプBエリアの画像01

白浜フラワーパークのオートキャンプBエリア

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白浜フラワーパーク(オートキャンプ場)は、千葉県南房総市白浜町にある「白浜フラワーパーク」内にあるオートキャンプ場で、2015年7月にオープンしたばかりの穴場的なキャンプ場だ。都心から約2時間半で行けるというアクセスのよさとサイトからすぐ歩いて行けるプライベイト感いっぱいのきれいな海があることが特徴。海を見ながら入れる屋外プール・雨天でも安心の屋内プール・BBQスペース・熱帯の植物を集めた植物園など白浜フラワーパークのさまざまなアクティビティを楽しむことができる。「白浜フラワーパーク(オートキャンプ場)」は、キャンプと海そしてさまざまなパーク内アクティビティが楽しめるレジャーパークキャンプ場なのだ。さらにパーク内には、清潔にきれいに整備されたアメリカインディアン住居のティピコテージがある。ティピ内は、ホテルのような雰囲気をかもし出していて一度は泊ってみたくなるほどきれいだ。ほとんどのキャンプサイトは、白浜フラワーパーク内にあり景観的にはパーク内の閉じたキャンプ場と言う景観なのだが注目したいのが、2名~40名で利用できる広さを持つ海辺をプライベート区画として独占できる「プライベートビーチサイト」があること。このプライベートビーチサイトは、プライベートビーチのような海岸に面し絶好のオーションビューが楽しめる1日1組限りの貸切サイトで贅沢なキャンプ区画。サイト料金の1泊20000円を支払えば、ひと家族でも借りれるのがすごい。ファミリーキャンプからグループキャンプ、そしてパーティー会場として幅広い利用が可能だ。 「白浜フラワーパーク(オートキャンプ場)」は、オープンしたばかりのキャンプ場なので、仮設的なトイレ、炊事場なのだがキャンプをする上では問題ない。今後多くの人が利用することによって、施設も充実し人気が高まってくると思う。キャンプ場を運営している人たちも良心的でキャンプ場を良くして行きたいとの熱意が伝わってくるので今後に期待したい。個人的には、「プライベートビーチサイト」は、超おすすめ超穴場サイトだと思う!

キャンプ場概要

南房総 白浜フラワーパーク(オートキャンプ場)

HP 南房総 白浜フラワーパーク(オートキャンプ場)
個人評価 通常サイト:★★★★
プライベートビーチサイト:★★★★★
環境 通常サイト:パーク内
プライベートビーチサイト:海(太平洋)を眺める砂砂地の海岸
景観 通常サイト:★★★
プライベートビーチサイト:★★★★★
施設 ★★★
区画 通常サイト:★★★
プライベートビーチサイト:★★★★★
サイト数 通常サイト:20区画(6m×6m)
プライベートビーチサイト:1区画
入場料:大人(中学生以上)500円/日・小人300円/日
通常エリアオートキャンプ料:3000円/日(通常サイト)
プライベートビーチサイト料:
・2名~10名まで 20,000円/日
・11名~30名まで 30,000円/日
・31名~ 40,000円/日
※上記は、夏期料金。
電源利用:1000円/日
ティピベース:大人(中学生以上)5000円/日・小人4000円/日(入場料含) 駐車料:無料
営業期間 年中無休
ログハウス ティピコテージ:3棟
サイト床土 通常サイト:土
プライベートビーチサイト:砂地砂浜
買出の店 周辺になし。(車で約10分以上)
風呂 温水シャワー、シャワー、更衣室
*関連施設ジャングルパークの日帰入浴(徒歩3分):大人500円(割引価格)
電源サイト 電源申し込みで可(電源コード引き込み)
売店 飲み物等の売店
入退場時間 サイト:10:00~19:00(原則)
直火 禁止
車の出入り 10:00~19:00(原則)。
ゴミ 持ち帰り(500円で現地回収)
ペット

サイト紹介

南房総 白浜フラワーパークのオートキャンプ場サイトは、大きく「オートキャンプAエリア」「オートキャンプBエリア」ティピエリアそして「プライベートベートビーチエリアサイト」に分かれている。「オートキャンプAエリア」・「オートキャンプBエリア」は、6m×6m程度以上の広さがありファミリーキャンプには充分なスペースが区画されていて、地面も土のためペグが打ち込みやすい。ティピエリアは、受付から少し行った花畑の前に横一列に3棟が建てられている。そして「プライベートベートビーチエリアサイト」は、屋内プールがあるドーム植物園の海側に設置されていて、プライベートベートビーチエリア専用の炊事場とトイレがある。サイト面は、砂地でペグが効く場所なのだが、やわらかいサイト地なので長いペグ利用か砂袋などの対応が必要な場所もある。白浜フラワーパークのオートキャンプ場サイトは、事前のキャンプサイト指定は、原則ないとのこと。

南房総 白浜フラワーパークのオートキャンプ場サイトマップの画像02

南房総 白浜フラワーパークのオートキャンプ場サイトマップ

※本画像は、【公式サイト】 関東最南端のリゾート観光施設 白浜フラワーパークのパーク内マップから引用し、本ホームページにてサイトエリア説明のためにサイトエリア番号を独自に追記しています。

「オートキャンプAエリア」

「オートキャンプAエリア」は、BBQエリアの背後に設置されているエリアでA,B,C,D,E,Fと6サイトがある。これらのサイトからパーク内にある花畑をサイトから見ることができ景観の広がりが感じられるサイト。屋内外プール用のトイレ、シャワー、更衣室に近い。BBQエリアが前なので昼間は人通りが多いのだが気になるほどではない。個人的には、花畑をサイト前にするほうが個人的にはおすすめ。本エリアから見える高台にあるジャグルパークのヤシの木が南国の雰囲気をかもし出している。

オートキャンプA(A,B,Cサイト)の全景の画像03

オートキャンプA(A,B,Cサイト)の全景

オートキャンプA(D,E,Fサイト)の画像05

オートキャンプA(D,E,Fサイト)

オートキャンプAエリアから見える花畑の画像04

オートキャンプAエリアから見える花畑

「オートキャンプBエリア」

「オートキャンプBエリア」は、白浜フラワーパークオートキャンプ場の中心サイトでG,H,I,J,K,L,M,N,Oの9サイトがありキャンプ場専用のトイレ・炊事場がある。サイト面は、平坦なのだが若干でこぼこがあるので気をつけたい。景観の広がりはないのだが、ひとつひとつのサイトが広々とし、キャンプ場利用者限定エリアなので落ち着いてキャンプができる。また、外灯はないので夜の明かりは必須。この場所で「海ホタルの観察会」などの催しも行われる。

オートキャンプBの全景の画像06

オートキャンプBの全景

オートキャンプB(Gサイト)の画像07

オートキャンプB(Gサイト)

オートキャンプB(H,I,Jサイト)の画像08

オートキャンプB(H,I,Jサイト)

オートキャンプB(K,L,M,Oサイト)の画像09

オートキャンプB(K,L,M,Oサイト)

オートキャンプB(Nサイト)の画像10

オートキャンプB(Nサイト)

「プライベートベートビーチエリア」

「プライベートベートビーチエリアサイト」は、2~40名で利用できる広さを持つ海辺をプライベイート区画として独占できる。プライベートビーチのような貝の海岸と大海原に面し絶好のオーションビューが楽しめる1日1組限定のとても広い贅沢なキャンプ区画だ。専用のトイレ、炊事場がある。海キャンプの醍醐味を充分に満喫できるすばらしいサイトだ。利用者の人数で料金が1泊20000円~40000円とサイト料金が変動するのだが、ひと家族または10人以下のグループで20000円は個人的にお徳なのではないか?サイト料金以上の景観が楽しめること間違いなしだ。当然海辺なので風の影響をもろに受ける。天候を予測しながらの予約がベストかと思う。個人的には、価格、広さ、醍醐味、プライベート感、管理面の点で個人的に関東圏で海が見えるサイトでトップ級の穴場中の穴場だと思う。

プライベートベートビーチエリアサイトの全景の画像11

プライベートベートビーチエリアサイトの全景

テント数張りが可能な広さを独占の画像12

テント数張りが可能な広さを独占

この景観を独占できるの画13

この景観を独占できる

まるでプライベートビーチのようの画像09

まるでプライベートビーチのよう

サイト専用のトイレと炊事場の画像15

サイト専用のトイレと炊事場

「ティピエリア」

「ティピエリア」は、アメリカインディアンの移動式住居ティピをコテージ風に仕上げ3棟が建てられている。就寝グッズやBBQ道具、BBQテーブル、明かりなどが用意されていて贅沢なティピ生活ができる。内装もベット風に就寝用品が用意されていておすすめ。花畑も目の前に広がり景観も良い。まるでアウトドア風ホテルのようだ。

ティピエリアの全景の画像16

ティピエリアの全景

必要な物がすべて用意されているティピの画像17

必要な物がすべて用意されているティピ

内部はまるでホテルのようの画像18

内部はまるでホテルのよう


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