笛吹小屋キャンプ場

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笛吹小屋キャンプ場は、都心からも近く標高1,100mと高い場所に位置しシラカバ、モミジ、ツツジなどの林に囲まれ高低差を生かした落ち着いた雰囲気のシンプルなキャンプ場です。夏は、涼しく快適なキャンプが楽しめ、秋にはまぶしいほどの紅葉の中でのキャンプが楽しめる自然派のキャンプ場です。キャンプ場の設備は古いのですが、必要な施設は整っています。テントサイトは、傾斜地に点在しサイトごとに違った景観が楽しめます。キャンプ場には、10棟のバンガロー、25区画のテントサイト、1区画のオートキャンプサイトがあります。三つの炊事棟と三つのトイレがあり、内一つは水洗トイレです。キャンプ場内は、管理人さんの親切な気配りが感じられ、しっかり管理、清掃がされていてファミリーでも安心して利用することができます。笛吹小屋キャンプ場は、元は登山者相手の山小屋で、今でも乾徳山や甲武信ヶ岳の登山口にもなっています。営業期間は、毎年4月下旬から11月中旬で、2016年は11月13日が最終日でした。笛吹小屋キャンプ場の近郊には、「道の駅みとみ」、ヤマメやマスを釣ることができる山梨市の市営渓流釣り場「久渡の沢釣り場」、そして紅葉で有名な西沢渓谷がありハイキング拠点としては最適です。キャンプ場から往復約4時間程度の西沢渓谷ハイキングは、特におすすめのアクティビティです。薪や燃料の販売、炊事用具、キャンプ用具、寝具などのレンタルもあります。笛吹小屋キャンプ場は、オートキャンプ場ではありませんが、荷物の搬入時などはサイト近くまで車を付けることができます。お風呂やシャワーなどの施設はありませんが、車で5分程度のところに露天風呂がある快適な「三富温泉 笛吹の湯」があります。笛吹小屋キャンプ場の入口は、国道が近く昼間は少し車の音などが気になる人もいるかと思いますが、夜になればほとんど気になりません。個人的には、紅葉キャンプが楽しめる時期が笛吹小屋キャンプ場のおすすめシーズンだと思います。壮大な紅葉が楽しめる、西沢渓谷のハイキングと合わせ、紅葉の時期にぜひ行って欲しいキャンプ場の一つです。

紅葉の笛吹小屋キャンプ場(2016/11/12)の画像01

紅葉の笛吹小屋キャンプ場(2016/11/12)

キャンプ場概要

笛吹小屋キャンプ場

HP 笛吹小屋キャンプ場
個人評価 ★★★★
環境 林間
景観 ★★★
施設 ★★★
区画 ★★★★
サイト数

■テントサイト:25区画
  約10m×約10m=約100㎡前後
※サイトの広さは、サイトによりまばらだが、比較的広い。
■オートキャンプサイト:1区画
  約10m×約10m=約100㎡前後
※サイトの広さは、サイトによりまばらだが、比較的広い。
【利用料】
■入場料
 大人:500円
 小人:300円
■駐車料金
・バイク:200円
・普通車:500円
・キャンピングカー:1500円
■テント(持ち込み)
・1張:2000円
■デイキャンプ
・1000円

営業時間

AM8:00~PM10:00
・営業期間:4月下旬から11月中旬

バンガロー

10棟
4.5畳:3人用 6,500円
12畳:7~8人16,000円
24畳:13~15人 26,000円

サイト床土
買出の店

近隣に道の駅あり。コンビニ等はない。

風呂・シャワー なし
電源サイト なし
売店 有り
入退場時間 in13:00 out11:00
直火 不可
車の出入り

20:00から翌8:00まで車の出入り不可。
※オートキャンプ場ではないので時間外は、管理人さんと要相談。

ゴミ ゴミ捨て場あり
ペット

サイト紹介

笛吹小屋キャンプ場のテントサイトは、傾斜がある林間の中に点在し、バンガローはキャンプ場を囲むようにテントサイトの周囲に建てられている。受付は、キャンプ場のほぼ中央にある小屋で一見受付なのかと迷ってしまうかもしれない。ほとんどのテントサイトは、平たんな地面になっていてペグも打ち安い。林の木がテントサイトごとにほどよくマッチして立っているのが良い。キャンプ場全体がそんなに大きくないので、炊事場やトイレなどが極端に遠くなることはないが、外灯がないので夜間は炊事場やトイレに行く時に携帯ライトが必要だ。サイトは、指定できず管理人さんが状況に応じて案内してくれる。

笛吹小屋キャンプ場の概略サイトマップの画像02

笛吹小屋キャンプ場の概略サイトマップ

※サイトマップは、2016/11/12利用時に独自に作成したもので実体と異なる部分もあるかと思いますがご了承ください。サイト場所を説明しやすいように独自にナンバリングをしています。作成日:2016/11/18

①入口近郊エリアの画像03

①入口近郊エリア

①のエリアは、入口から少し上がった場所。左側の山側斜面にバンガローとソロキャンプができるこじんまりしたサイトがあった。

②炊事場周辺の画像04

②炊事場周辺

②のエリアは、受付小屋の手前にある炊事場周辺。この炊事場の横に、水洗トイレがあるトイレがある。きれいに管理、清掃がされていてとても使いやすい。

③バンガローの画像05

③バンガロー

③のエリアは、バンガローが2棟ある。山の斜面側に立ち、紅葉がきれいなエリアに立っている。食事は、道を挟んだ前にある木造のテラス小屋を利用する。

④テントサイトの画像07

④テントサイト

④のエリアは、シラカバ林の斜面に広がるテントサイト。今回は、営業終了間際なので閉鎖されていたのだが、夏などには多くのテントが立つ。

⑤穴場的なテントサイトの画像07

⑤穴場的なテントサイト

④エリアのほとんどのテントサイトは斜面側なのだが、川崖側に1サイトのみ広いサイトがあった。一番奥で炊事場やトイレが遠いのだが、Goodなサイトだ。

⑥受付小屋の画像08

⑥受付小屋

⑥は、受付小屋。一見受付に見えないのだが中に入れば山小屋風の囲炉裏のような焚き火場があり、キャンプ場の良さを感じる小屋になっている。

⑦ファイヤー広場の画像09

⑦ファイヤー広場?

キャンプファイヤーが行われていなかったので定かではないが、⑦がファイヤー広場だと思う。キャンプ場のほぼ中央にあり少し開けている。

⑧中央のテントサイトの画像10

⑧中央のテントサイト

⑧のテントサイトは、キャンプ場の中央の林間にあり、紅葉キャンプをするには絶好のサイト。サイトも広く紅葉を見ながらのキャンプを楽しめるサイトだ。

⑨テントサイトの画像11

⑨中央のテントサイト

⑨のテントサイトも、シラカバ林と紅葉に囲まれた中央のサイト。どのサイトも写真の通り平たんに整備されている。

⑩駐車場側のテントサイトの画像12

⑩駐車場側のテントサイト

⑩のテントサイトは、道路側になるのだが遠くに山並みが見え紅葉キャンプを楽しめるサイトになっている。今回は、このサイトを利用させてもらった。

⑪駐車場側のテントサイトの画像13

⑪駐車場側のテントサイト

⑪のテントサイトは、道路側になるのだが駐車場も近く林間の中の紅葉と山並みの紅葉の両方が楽しめる。昼間は、道路の通行の音が聞こえる。

⑫テントサイトの画像14

⑫テントサイト

⑫のテントサイトも、シラカバ林と紅葉に囲まれた中央側のサイト。シラカバ林の良さを十分に感じ取れるサイトになっている。

⑬テントサイトの画像15

⑬テントサイト

⑬のテントサイトは、キャンプ場中央から川崖側にあるサイト。個人的には、紅葉が楽しめ落ち着けプライベート感がありGoodなサイトだと思う。

オートサイトの画像16

オートサイト

駐車場の横にあるオートサイト。今回は、オートサイトの写真を撮影し忘れたので、だいたいの位置を〇で囲ってみた。

大型のバンガローの画像17

大型のバンガロー

入口近郊にある大型のバンガロー。

バンガローの画像18

バンガロー

キャンプ場の川崖側のバンガロー。

中央下のバンガローの画像32

中央下のバンガロー

中央下にある川崖側のバンガロー。

川崖側のバンガローの画像33

川崖側のバンガロー

キャンプ場の川崖側のバンガロー。


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