桜の下で花見キャンプができる青野原オートキャンプ場

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青野原オートキャンプ場の画像01

花見ができる青野原オートキャンプ場

青野原オートキャンプ場は、道志方面のキャンプ場に行く際に利用される国道413号線の相模原市側の青野原地区にある。首都圏からも近く、山に囲まれた道志川沿いの河畔キャンプ場だ。 青野原オートキャンプ場の特徴は、なんと言っても「春の花見キャンプ」。青野原オートキャンプ場は、首都圏内で桜の真下でオートキャンプが楽しめる唯一のキャンプ場だ。直火も許されており、夏や秋には多くの家族でにぎわう。また、サイト予約がなく、フリーサイトで早い者順制。料金体系も1日単位での料金設定しかないのも特徴だ。1泊キャンプの場合は、2日分支払うシステムになっている。24時間いつでも自由に出入りができ、8:00~17:00以外の時間に入った場合は、後から管理人さんが集金しに来るというおもしろいシステム。青野原オートキャンプ場は、3月終わり頃には、「河津桜」が満開となり、そして4月上旬には「ソメイヨシノ」が満開になり花見天国のキャンプ場になる。区画が設けられているわけではないが、桜などの木によっ区画されているかのように整備され、子どもたちが楽しめる川遊びも満喫できる。区画がしっかりされている整備されたキャンプ場とは違い、最小限の設備、フリーサイト、直火、夜間の照明がないなど自然派キャンパーを喜ばせるキャンプ場となっている。個人的にとても好きなキャンプ場だ。私たち家族は、ここの花見から新たな1年がはじまる。

キャンプ場概要

青野原オートキャンプ場

HP 「青野原オートキャンプ場」
個人評価 ★★★★★
環境 河畔
景観 ★★★
施設 ★★★
区画 ★★★★★(フリー)
サイト数 フリー(500サイト前後)
営業期間 4月1日~11月30日まで無休(事前予約あり)
バンガロー なし
サイト床土 比較的平らな砂混じりの土(川側)
比較的平らな芝生混じりの土(山側)
*岩盤が浅いところにある所も
買出の店 コンビニ(車約15分)
風呂・シャワー シャワー(3分 200円)
電源サイト なし
売店
入退場時間 24h自由
8:00~17:00が受付時間
直火
車の出入り 午後10時~午前5時まで、車の出入り不可。
ゴミ 持ち帰り
ペット 同伴可能
料金
(2017年3月現料金)
駐車料(500円/キャンピングカー(小)1000円/キャンピングカー(大)1500円)、入場料(大人:500円 小人:200円)、テント(500円/張)、タープ(500円/張)

青野原オートキャンプ場のサイトエリアは、受付から川と山の間に数百mにわたってある細長いキャンプ場。サイトは、フリーサイトで比較的平ら。浅いところに岩盤がある所もある。サイトエリアは、川側サイト、山側サイト、中間サイト、そして奥側サイトと大きく4つに分けられる。注意が必要なのは、キャンプ場を照らす外灯がないこと。(トイレ、洗い場には外灯がある。)夜間は、とても暗くなるので夜間歩くときの手持ち電燈は必須。

サイト紹介

青野原オートキャンプ場のサイトの画像02

青野原オートキャンプ場のサイト

川側サイト

青野原オートキャンプ場の川側サイトの画像03

青野原オートキャンプ場の川側サイト

川側サイトは、道志川沿いに数百メートルに渡り設けられていて一番人気のサイト。目の前に道志川が流れ、川の石で直火用の「かまど」が作りやすいエリア。桜などの木で、区画がされているように整備されているのでプライバシーもそれなりに確保されている。川のせせらぎを聞きながらキャンプができる。

青野原オートキャンプ場の川側サイトの画像04

数百mに渡り川側サイトが続く

青野原オートキャンプ場の川側サイトの画像05

サイト前に川が流れる

青野原オートキャンプ場の川側サイトの画像06

花見キャンプ場としては最高

青野原オートキャンプ場の川側サイトの画像07

「かまど」に利用できる石がゴロゴロ

青野原オートキャンプ場の川側サイトの画像08

サイトの広さも充分

青野原オートキャンプ場の川側サイトの画像09

川を隔てた景観も気持ちがいい

中間サイト

青野原オートキャンプ場の中間サイトの画像10

青野原オートキャンプ場の中間サイト

中間サイトは、大きな桜の木があり花見時には人気のあるサイト。中間サイトは、比較的少ないのだが、ハンモックや大きな桜の木の下でキャンプを楽しむことができる。サイトをうまく利用することがこのサイトのポイント。

青野原オートキャンプ場の中間サイトの画像11

中間サイトは、壮大な花見ができる

青野原オートキャンプ場の中間サイトの画像12

中間サイトは、天空も仰げるサイト

山側、奥側サイト

山側サイトは、比較的洗い場やトイレが近く広々としたサイトが確保でき団体には向いているのかもしれない。山側サイトは、山肌のそばではないので広くサイトが確保でき、太陽も充分にあたる。夏場などの混雑時時は、詰め込み型になってしまう。
奥側サイトは、キャンプ場の一番奥になり視界が開けた平面地。洗い場やトイレからは遠いが、広々とした視界が広がる。車を川のそばまで近づけることができるのでキャンピングカーの人たちがよく利用している。奥側サイトはフリーサイトなので、混雑時はテントを張る位置が難しいと思う。

青野原オートキャンプ場の山側サイトの画像13

山側サイトは、大き目のサイト確保ができる

青野原オートキャンプ場の山側サイトの画像14

山側サイトも平坦で日が入る

青野原オートキャンプ場の奥側サイトの画像15

奥側サイトは、キャンピングカーでも広々

青野原オートキャンプ場の奥側サイトの画像16

奥側サイトは、平坦なフリーサイト


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