ワンバーナークッキング

ワンバーナーの画像12

今回利用した、PRIMUS173、クッカーと家庭用小型フライパン

ワンバーナーで、どんな料理ができるのか?その回答は簡単で、火力のみでできる調理ならば、ほとんどの調理ができる。考えておかなければいけないことは、燃料カートリッジを使うため、調理時間が30分から長くとも1時間以内で調理できるクッキングメニューが適切なことだ。ワンバーナーを、キャンプ用のバナーとして利用している人も多くいる。ここでは、シングルバーナークッキングのメニュー定義を、
①簡単に調理できること。
②持ち歩くため材料は、少なめが基本。
③調理時間が、1回10分を越さない

ものとし、簡単なワンバーナーの調理メニューを紹介してみたい。今回紹介するのは、前の頁で紹介したPRIMUS173 ハイパワーバーナー iconスノーピークのトレッカ900(クッカー)icon小型のフライパンの3点を利用した超簡単メニューを手始めに紹介する。

お湯を沸かすだけ!カップラーメン系食品

ワンバーナークッキングの定番中の定番、カップラーメン系食品。ワンバーナー,クッカーと水さえあれば、いつでも何処でも楽しい食事ができる。私達家族のワンバーナーメニューの7割がこのカップラーメン系食品。ラーメン、焼きソバ、そば、うどんなどなんでも揃うのがこの食品の醍醐味。一人分のお湯なら通常は、数分でお湯が沸く。クッカーの取っ手は、とても熱いので写真のように必ず防熱対策を忘れずに!!

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インスタントラーメン

カップラーメンより、気持ち程度上なのがインスタントラーメン。外で調理していることが少し感じれて、安価にできるのがインスタントラーメンの醍醐味。はじめは、麺が硬いので蓋が閉まらないのだが、麺が柔らかくなったら、蓋を閉めるのがコツ。出来上がり後、クッカー自体で食べる人もいるが、クッカーが熱いので子どもには、別の食器に分けてあげる方が、危なくない。

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目玉焼き

ワンバーナークッキングで最初に思い浮かべるのが、目玉焼きではないだろうか?卵と油が必要になるが、油はスプレー式の容器の物を利用すれば持ち運びに便利。大事なことは、クッキングペーパーを必ず持っていくことだ。外で調理しているので、食器やクッカーが洗えない。調理したクッカーを拭くのに、クッキングペーパーが便利なのだ。

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スクランブルエッグ&ウィンナー

上記のメニューと何が違うか?調味料と2種類の材料があることが違う。気楽に持ち運ぶことを前提としたワンバーナークッキングは、調味料や材料が増えるたびに荷物が、がさばってしまう。少ない調味料と材料が基本なのだ。調味料は、岩塩ベースのハーブ&スパイス調味料「 クレイジー ソルト」を使い、調味料をひとつにしている。小型フライパンは、持ち運びががさばるが重宝だ!

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