*Shizengateホームページでの「スノーレーサー」表記は、すべてSTIGA社のスノーレーサーです。

広大で長い緩斜面をスノーレーサーで楽しめる栂池高原スキー場

広大な長い緩斜面の「親の原ゲレンデ」でスノーレーサーを楽しむ(2016/02/13)の画像801

広大な長い緩斜面の「親の原ゲレンデ」でスノーレーサーを楽しむ(2016/02/13)

栂池高原スキー場は、北アルプス白馬エリアで最大級の広大な緩斜面を持つ「鐘の鳴る丘ゲレンデ」・ロングコースの「ハンの木コース」など10種類のコースがありビギナーからエキスパートまで誰もが楽しめスキー場として有名。しかも、ビギナーやファミリーが安心してスキーを楽しめるビキナーエリアがスキー場の半分以上を占め、その全ビギナーエリアでスノーレーサーを楽しめるという貴重なスキー場だ。しかも、栂池高原スキー場の目玉ゲレンデの「鐘の鳴る丘ゲレンデ」でもスノーレーサーが楽しめてしまう。「鐘の鳴る丘ゲレンデ」は、コース幅が1,200mをこえる広さとなだらかな斜面で滑走距離も980mもある。また、ゴンドラ乗り場側にある「からまつゲレンデ/親の原ゲレンデ」でもスノーレーサーが楽しめる。「からまつゲレンデ/親の原ゲレンデ」も2本の長いリフトに沿って広がる緩やかなコースで1,200mと長い滑走が楽しめる。スノーレーサーで、1000m以上の距離を幅が広い大きな緩斜面を滑れるゲレンデは、関東圏では最大級になるかと思う。関東圏から近いエリアの中でスノーレーサーが「ゲレンデを滑れる」「リフト乗車が可能」「レンタルできる」の3本立ては、「爺ガ岳スキー場」「北志賀高井富士スキー場」そしてこの「栂池高原スキー場」の4つなのだが、滑走エリア規模では他の3つのスキー場よりもダントツに広い規模を誇る。栂池高原スキー場は、以前スノーレーサーのSグランプリが開催されたほどのスノーレーサー天国。今回は、二人乗りのSTIGA KING SIZEスノーレーサーをレンタル(2時間:2500円)し、白銀の世界を楽しんだ。個人的な感想なのだが、ここ栂池高原スキー場でも数年前よりもスノーレーサーをゲンレンデで見る数が少なくなってき。スノーレーサー熱が下がってきたのか?それとも、多くのレンタルショップが扱っているスノースクーターに力を入れているのか?わからないのだが、スノーレーサーを楽しんでいる人が少なく思う。

今回レンタルした栂池高原スキー場でのスノーレーサー

STIGA スノーレーサー KINGサイズ GT ホワイト&ブラックの画像802

STIGA:KINGサイズ GT ホワイト&ブラック

サイズ:全長145cm/全幅50cm/全高45cm
重量:10kg
重量制限: 搭乗者総重量制限100kg
仕様:フットブレーキ、ストッパー、自動巻上げ式引き綱、シートクッション

STIGA スノーレーサー KINGサイズ GTは、大人と子供の二人乗りを可能とした本格的モデル。2006年から発売されその後、前のページで紹介しているアルティメットモデルと同様にハンドル、シート、、自動巻上げ式引き綱部分が旧式より改良されている。リアボードが、ツインチップ構造になりボードが雪に刺さったりしないような形状に変更されバック走行も可能。ショックアブソーバーとシートクッションが装備され、雪上でのコントロール性能やアドバンテージが高くなりれ乗り心地が格段に良くなっている。

ハンドルとフロントボードの画像803

ハンドルとフロントボード

ハンドル形状は、アールが描かれたデザインで手を握る部分がグローブを付けた時でも滑らないような素材を採用し、操作性をが向上。

ショックアブソーバーの画像804

ショックアブソーバー

ハンドルとフロントボードの間にショックアブソーバーがあり、悪雪上でのコントロール性能がアップしている。KINGサイズ GTの大きな特徴。

二人乗りを可能とするシートの画像804

二人乗りを可能とするシート

シートは、大人1人と子供1人の二人乗りを可能とした長いシート。さらに、シートクッションが装備され乗り心地がいい。

栂池高原スキー場でスノーレーサーが滑れるコース

栂池高原スキー場は、スノーレーサーが滑れる多くのコースを持つ。スノーレーサーで滑走できる面積でも、国内トップ級のスキー場だ。ゲレンデ下方部のビギナー券対応エリアすべてが、スノーレーサーで滑れる。また、このビギナー券対応エリアが半端でないほど広くて長く、白馬エリア最大級の広大な緩斜面がすべて滑れるのだ。「鐘の鳴る丘ゲレンデ(滑走距離:980m 平均斜度:8度)」「からまつゲレンデ(滑走距離:1,200m 平均斜度:7度)」「親の原ゲレンデ(滑走距離:1,200m 平均斜度:7度)」と三つの大きなゲレンデからなるビギナー券対応エリアは、7本のリフトを持ちゴンドラを利用するゴンドラ中間駅からのコースも含まれる。しかも、すべてが初級者コースなのでスノーレーサーでも壮大な景観を見ながら滑れることができる。平均斜度が7度あるのでスキーヤーにとっては初級クラスのコースなのだが、スノーレーサーにしてみればかなりスピードが出るコース。接触事故やスピードの出しすぎなどの細心の注意がそれなりに必要だ。今回は、夕方だったのでレンタルショップ近くにある「からまつゲレンデ(滑走距離:1,200m 平均斜度:7度)」「親の原ゲレンデ(滑走距離:1,200m 平均斜度:7度)」の二つのゲレンデをスノーレーサーで滑ってみた。

親の原ゲレンデの画像806

親の原ゲレンデ

親の原ゲレンデは、滑走距離:1,200m 平均斜度:7度と広大な緩斜面。スノーレーサーでも滑走距離の長さを十分に感じ取ることができる。

この広大な緩斜面が滑れるの画像807

この広大な緩斜面が滑れる

写真は、親の原ゲレンデなのだがこのような広大な緩斜面をスノーレーサーで滑れる。このような大きな三つのゲレンデでスノーレーサーが利用できるのはすごい。

からまつゲレンデの画像808

からまつゲレンデ

からまつゲレンデも、滑走距離1,200m 平均斜度:7度を持つ広大なゲレンデ。からまつゲレンデは、親の原ゲレンデと隣り合わせにあるゲレンデ。スノーレーサーでも、この二つのゲレンデを同時に楽しめることができる。

白馬の景観も楽しめるの画像809

白馬の景観も楽しめる

栂池高原スキー場は、スノーレーサーでも白馬の広大な景観を楽しみながらすべることができるのも魅力のひとつ。まるで、スキーヤーと同じような楽しみ方ができる。

鐘のなる丘ゲレンデの画像814

鐘の鳴る丘ゲレンデ

栂池高原スキー場で初心者に一番人気の「鐘の鳴る丘ゲレンデ」でもスノーレーサーで滑れる。コース幅が1,200mを超える広さとなだらかな斜面は、スノーレーサーに最適だ。

嘘のような広さの画像815

嘘のような広さ

写真のよなな広大なゲレンデをスノーレーサーで滑れる栂池高原スキー場は、まさにスノーレーサー天国なのかもしれない。

スノーレーサーが小さく見えるゲンレンデの画像810

スノーレーサーが小さく見えるゲンレンデ滑走

終点が見えないゲレンデの画像811

終点が見えないゲレンデ

リフト乗り場に向かうの画像812

リフト乗り場に向かう

リフトでは、スノーレーサーを抱えるの画像813

リフトでは、スノーレーサーを抱える

スノーレーサーがレンタルできるショップ

スノーレーサーをレンタルできるレンタルショップが減少してきた感じがする。ほとんどのレンタルショップでは、スノースクーターを扱いだしている関係なのか?スノーレーサーをレンタルするショップは少ない。今回は、多くのレンタルショップでもゴンドラ駅の近くにある栂池高原「栂の湯」の前にあるアライスポーツでスノーレーサーをレンタルした。このアライスポーツは、新しくできた店で最新のスノーレーサーがレンタルできる。レンタル料金は、2時間2500円(二人乗り)、2時間2000円(一人乗り)。どのスノーレーサーも最新モデルが置いてあった。

アライスポーツの画像816

アライスポーツ

各種スノーレーサーがレンタルできるの画像817

各種スノーレーサーがレンタルできる

本格派のSXシリーズの画像818

本格派のSXシリーズ

ステアリングハンドル付きの本格派モデルSXシリーズをレンタルできるスキー場は、少ない。最新カラーのSXもレンタルされていた。

最新色アルティメットプロとKINGサイズGTの画像819

最新色アルティメットプロとKINGサイズGT

アルティメットプロの最新色ブルー/イエローがあった。長いサイズのスノーレーサーは、今回レンタルしたKING SIZE GT ホワイト。

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