*Shizengateホームページでの「スノーレーサー」表記は、すべてSTIGA社のスノーレーサーです。

400mスノーレーサー公認コースがある「舞子スノーリゾート」

スノーレーサーの画像18

舞子スノーリゾートでレンタルされているスノーレーサー

舞子スノーリゾートは、塩沢石打ICから車で1分というアクセス抜群のスキー場。舞子スノーリゾートには、スノーレーサー公認コースである400mソリ専用コースがあり、長い距離をスノーレーサーで楽しむことができる数少ないスキー場のひとつだ。全長が400m、最高傾斜7度 、平均傾斜6度とスノーレーサーを楽しむには、程よい傾斜となっていて、スノーレーサーのレンタルもある。しかし、非常に残念なことだが、ソリ専用コースとスノーレーサーレンタルが、毎週土日祝のみしか営業していないことだ。 ソリ専用コースの横にあるリフトも、毎週土日祝中心の運行。スノーレーサーを楽しむには、非常に良い環境なのだが、この制限はつらい。国内で長距離のスノーレーサーを楽しめる場所なのに、とても残念。このソリ専用コースの利用は無料だが、400mと長いため帰りにはリフトを利用しなければならないのでリフト券が必要になる。ソリを持って登って帰るのもありだが、ソリコースを離れて、400mの雪の傾斜を登るのは、体力的にきつい???

舞子スノーリゾートのスノーレーサー

スノーレーサーの画像19

STIGA:スノーレーサー エボリューション

サイズ:全長120cm/全幅50cm/車高38cm
重量: 6.8kg
重量制限: 搭乗者総重量制限100kg
材質: スウェーデンスチール、ポリエチレン
仕様: フットブレーキ、ストッパー、自動巻上げ式引き綱
(日本国内での販売は、すでに終了)

舞子スノーリゾートでレンタルされていたものは、「スノーレーサー エボリューション」。スノーレーサーシリーズ中では、ベーシックな機能でスタンダード的なモデルだ。他モデルと同様のフットブレーキ、転倒時のストッパーが装備されている。カタログ上には、二人乗り可能とは記述されていないが、搭乗者総重量制限が100kgなので大人と子どもの二人乗り可能。舞子スノーリゾートでも、二人乗りで楽しんでいる人たちが多かった。「スノーレーサー エボリューション」は、日本での販売がすでに終了している。

シートの画像20

「シート」

二人乗りが可能なシートサイズ。子どもが前に乗ると後ろに大人も乗れるスペースができる。滑走は、大人がいつでもブレーキが踏め、ハンドルを操作できるように乗って欲しい。

ステアリングの画像21

「ステアリング」

現在販売されているスノーレーサーのステアリングは、操作がしやすく、握りやすい形になっている。旧型の「エボリューション」のステアリングはまん丸。スノーレーサーも進歩しているんだ!

ブレーキの画像22

「ブレーキ」

最近は、STIGAのスノーレーサーの類似品が販売されているが、ブレーキ部分が違う。STIGAスノーレーサーのブレーキシステムは、写真のように今も昔も、足でブレーキ全体を踏むしくみだ。

舞子スノーリゾートで、スノーレーサーを借りる

舞子スノーリゾートでのスノーレーサーレンタルは、スノーレーサー公認コースの400mソリ専用コースのみでの限定滑走として利用できる。このソリ専用コースは、通常のプラスチックソリや持込みのスノーレーサーも滑走できる。先にも記述したが、注意しなければいけないのがソリ専用コースとスノーレーサーレンタルが、毎週土日祝のみしか営業していないことだ。 ソリ専用コースの横のリフトも、毎週土日祝中心の運行なので、舞子スノーリゾートでスノーレーサーを楽しむには、土、日のみだ。また、ソリ専用コース、スノーレーサーレンタル、コース横のリフトの営業時間が土曜は、10:00~16:00、日曜・祝日は10:00~15:00と非常に短い(2014/01/06時点での情報)。このソリ専用コースの利用は無料だが、帰りに利用するソリ専用コースの横のリフト券が必要になる。ソリ専用コースのみを利用するのならば、舞子エリアの「第1ペアリフト」「第2ペアリフト」「ファミリーリフト」のみ対象の「サンロク割」と言うリフト券(2000円)がある。高いか安いかは・・・?。やはり舞子スノーリゾートは、スキーもスノーレーサーも両方楽しむ環境だ。リフトに乗るときは、スノーレーサーを持ってリフトに乗ることが原則なのだが、混んでいない時はスノーレーサーのみを先のリフトに載せてくれて降りるときに手渡ししてくれることもある。
スノーレーサーのレンタル費用は、1回券(200円)と3回券(500円)がある。当然3回券の方がトク。人によって違うと思うが、子どもと3回滑るのには、リフト時間も考慮すると3回で30分~1時間程度かかる。
裏情報なのだが、舞子パーキングのセンターの前にある「レンタルスキー若葉屋」(〒949-6425 新潟県南魚沼市舞子高原:025-783-2095)で、1日1000円でスノーレーサーがレンタルできる。台数に限りがあるのでお早めに。スノーレーサーを、1日中やりたいのならば、格安のレンタルだ!!

「スノーレーサーレンタル回数券費」の画像23

「スノーレーサーの回数券費」

スノーレーサーのレンタル費用は、1回券(200円)と3回券(500円)の2種類。ソリ専用コース入口のみでの販売で、現金支払いだ。

「スノーレーサーのレンタル回数券」の画像24

「スノーレーサーのレンタル回数券」

1回券なら1枚、3回券なら3枚の1回分のレンタル券が渡される。1回滑走するたびに、この回数券を渡す運用だ。

レンタル受付の画像25

レンタル受付

舞子スノーリゾートのソリ専用コースは、ゲレンデ内の「舞子高原ロッジ」前にあり、そこでスノーレーサーのレンタル受付のテントがある。写真のように、旗が立っているので迷うことはない。

レンタルできるスノーレーサーの画像26

レンタルできるスノーレーサー

レンタルできるスノーレーサーは、「スノーレーサー エボリューション」の1種類のみ。10台強はある模様。

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