*Shizengateホームページでの「スノーレーサー」表記は、すべてSTIGA社のスノーレーサーです。

スノーレーサーの乗り方

乗り方は、いたって簡単。スノーレーサーを滑り降りる斜面に横向きに置いて雪上に止め、シートにまたがりハンドルをしっかり持つ。足で滑り降りる斜面にスノーレーサーを向け、滑り出したら足を両サイドのスキー板に置けば、だれでもスノーレーサーは乗れる。はじめは、スノーレーサーに慣れることが必要なので、緩やかな斜面からのはじめるのがいい。はじめは、ブレーキを多く使い曲がるときのハンドル感覚や雪上のこぶの越し方などの感覚をつかむことが大事。慣れてきたら徐々にブレーキを離し、滑るスピードを早めスノーレーサー本来のスピードを感じて欲しい。曲がるときには、曲がる方向への体重移動もポイントになる。また、止まるときには、ブレーキを利用するが、慣れてくればスキーのようにスノーレーサーを雪上斜面に対し直角にし止まれるようにスノーレーサーをコントロールできるようになれば一人前。スノーレーサーは、緩やかな斜面を滑るには、小さな子どもでも簡単に滑ることができると思う。ゲレンデやある程度の傾斜がある斜面を滑る場合には、それなりのテクニックがいる。子どもには、スノーレーサーに慣れるまでブレーキを使いゆっくりと滑ることを教えて欲しい。地面が近いのでスピードは、非常に速く感じるだろう。ゲレンデなどで滑る場合は、さらに慎重な操作と注意が必要。下手なスキーよりも早く滑れるスノーレーサーは、40km/h以上は出るとの記述も???ゲレンデのような斜面で滑る場合は、急な操作をしないことと早め早めの操作がポイントになる。急ハンドルや急ブレーキは、転倒につながる。また、ブレーキも一気にブレーキするのでなくポンピング方式のブレーキ操作が有効だと思う。とにかく安全に、自分の技量以上の無理はしないのが基本。スノーレーサーの競技会では、それなりの滑り方があるとは思うが、家族で楽しむのならば安全第一の操作で楽しんで欲しい。

説明 写真

スノーレーサーのパーツ

スノーレーサーは、大きく5つのパーツからできている。①FRONT SKI CURVE(前スキー部)、②STEERING WHEEL GRIP(ステアリング)、③SEAT DROP(シート)、④BRAKE SYSTEM(ブレーキ)、⑤REAR SKI L/R(後スキー部)。これらの簡単な構造からは考えられない力を、スノーレーサーは発揮する。簡単に言えば、スキーの上にまたがってすべるようなものなのだ。

スノーレーサーパーツの画像

暴走防止用スプリング

ステアリングの下に、前のスキーを横にさせるスプリングがついている。ステアリングに触れていない時は、このスプリングによって前のスキー部が横向きになりスノーレーサーが勝手に滑り出さないよう、暴走防止の機能となっている。スノーレーサーは、小さな細かいとこまで考えられているソリなのだ。

暴走防止用スプリングの画像

ブレーキシステム

赤丸のところがスノーレーサーのブレーキシステム。しくみはいたって簡単。鉄の板のようなブレーキを足で踏み、この鉄板を雪上に押し付け止まるしくみ。スピードが早ときに、このブレーキシステムを強く踏むと転倒や多くの雪が舞い上がり、自分の体に雪が降りかかってくるのでポンピング方式を中心に適度に使いたい。

ブレーキシステムの画像

ステアリング

スノーレーサーでは、このステアリングの扱い方がキーとなる。しっかりとつかみ曲がるときには、力の加減を調整し、ジャンピングやこぶなどを乗り越えるときには、このステアリングを軽く支える程度に持つのがコツ。ある意味、このステアリング部分も操作がスノーレーサー全体のコントロールに直結していると思う。うまく滑るのも転倒するのも、このステアリング操作が大きく影響する。

ステアリングの画像

シート

これがスノーレーサーのシート。子どもと大人がちょうど座れる。硬いので長時間座るとお尻が・・・・スノーレーサーを操作するのは、このようなシートの方がいいのかもしれない。濡れにくいのでソリ向きのシートなのかもしれない。

シートの画像

けん引ロープ

スノーレーサーの前スキー板に、格納式の牽引ロープが付いている。この牽引ロープは、引かなければ前のスキー板に巻き取られ格納されるしくみになっている。スノーレーサーを引くときに、便利なロープ。子どもを乗せてもこのロープで牽引すルことはできるが、ロープ自体が細いので、この牽引ロープは、スノーレーサーを牽引するためのロープと言う位置づけがいいと思う。

けん引ロープの画像

前、左右のスキー板

これが前に一つ、左右に一ずつあるスキー板。スノーレーサーは、小さなスキー板の上にシートとステアリングがついている乗り物。このスキー板が、スノーレーサーに脅威のスピードを与える根源なのかもしれない。

前、左右のスキー板の画像

姿勢

これが、完璧なお手本とはいえないがスノーレーサーに乗るときの姿勢。カーブなどで、体の体重移動やジャンピングの際に体を浮き上げさせる姿勢、スピードを出す場合の前かがみ姿勢などがあると思うが、子どもは、ステアリングをしっかり握りブレーキがいつでも足で踏め、視界が取れて周りの状況が確認しやすい背筋を伸ばした姿勢で乗る方がいいと思う。

姿勢の画像

スノーレーサーに乗るには防寒用品が必須!

スノーレーサーは、ソリなのだが、雪の上をかなり早いスピードで滑ることができる。もちろん雪の上なので防寒具は必須だ!!特にブレーキを踏むと、ブレーキが直接雪上に食い混んで止まるシステムなので、当然雪が舞い上がる。スノーレーサーを、楽しく乗りこなすならば、スキーと同等の服装が必要になる。

防寒具

キッズジャンプスキースーツ

幼稚園児の子どもにはやはりつなぎ型のスキーウェアがおすすめ。子どもの成長に合わせて、ヒモで袖丈・股下の調節が可能なものがいい。

キッズスキーウエア

小学生ならば、子供用のスキーウェアがいい。フードがあり、ポケットもマジックテープ開閉が楽だ、子どもの成長に合わせてサイズが調節できうものベスト。

スノーゴーグル ジュニア用

スノーゴーグルは、オーバーだと思うかもしれないだろうが、スノーレーサーには必要なアイテム。ブレーキで舞が上がる雪や降雪よけに役に立つ。UVカットやくもり止め機能付きがベスト。

子供用スキーグローブ

幼稚園児の子どもにはやはりつなぎ型のスキーウェアがおすすめ。子どもの成長に合わせて、ヒモで袖丈・股下の調節が可能なものがいい。

パウダーブーツ Kid's

小学生ならば、子供用のスキーウェアがいい。フードがあり、ポケットもマジックテープ開閉が楽だ、子どもの成長に合わせてサイズが調節できうものベスト。

雪よけ 足 カバー ジュニア

スノーゴーグルは、オーバーだと思うかもしれないだろうが、スノーレーサーには必要なアイテム。ブレーキで舞が上がる雪や降雪よけに役に立つ。UVカットやくもり止め機能付きがベスト。

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