春が近い3月の海で、ビーチコーミングを楽しむ

片瀬海岸東浜/腰越海岸の画像01

腰越海岸

春を感じはじめる3月21日、湘南の江ノ島が見える「片瀬海岸東浜」「腰越海岸」でビーチコーミングを楽しんだ。「片瀬海岸東浜」は、江ノ島海岸東浜とも言われ、江の島入口付近に位置し湘南で最もにぎわう海岸。「腰越海岸」は、「片瀬海岸東浜」の東側にある海岸で腰越港までの続いている。「片瀬海岸東浜」「腰越海岸」は、隣り合った海岸で実態はひとつの海岸だ。違うことは、西側の「片瀬海岸東浜」は藤沢市、東側の「腰越海岸」は鎌倉市。「片瀬海岸東浜」「腰越海岸」は、夏ともなれば多くの若者でにぎわうが11月~3月まで比較的人が少なくゆっくりとビーチコーミングが楽しめる海岸となる。この時期に、湘南が持つ本来の海の景色と海遊びを体験してほしい。

片瀬海岸東浜/腰越海岸

片瀬海岸東浜/腰越海岸の画像02

片瀬海岸東浜/腰越海岸(2014/03/21 PM16:30) 曇り

片瀬海岸東浜は、小田急線の片瀬江ノ島駅から徒歩5分もかからないで着く。片瀬江の島駅改札口を出て目の前の橋を渡り観光案内所が見える。案内所の右手にあるトンネルへ下りトンネル内を左折し階段を上がると片瀬海岸東浜だ。腰越海岸は、片瀬海岸東浜の隣ろで同じ海岸となりどこが境界なのかわからない。おそらく藤沢市と鎌倉市の境なのだろうが海岸のどこかが境なのだろう。

片瀬海岸東浜/腰越海岸の画像03

旬なのか?海岸は、カキの殻だらけ

写真のよう3月の片瀬海岸東浜/腰越海岸は、カキの殻が多く打ち上がっていた。イソガキ、マガキ、ケガキなどさまざまなカキの殻がある。江の島が近いことも影響しているのか?これらのカキの殻の間に、さまざまな貝殻が打ち上がっていた。拾った貝などは、次頁で紹介する。

片瀬海岸東浜/腰越海岸の画像05

片瀬海岸東浜は、打ち上げ物が少なめ

片瀬海岸東浜/腰越海岸の画像04

片瀬海岸東浜と腰越海岸の中央は、打ち上げ物が多い

片瀬海岸東浜/腰越海岸の画像06

腰越海岸は、流木などが多い

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