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遊び場 公園・施設⑲:箱根町立 森のふれあい館

森のふれあい館(箱根):森の自然とネイチャークラフトが楽しめる施設

森のふれあい館の全景02

森のふれあい館の全景

森のふれあい館の玄関の画像01

森のふれあい館の玄関

毎年クリスマスが近づくと私達家族は、この「箱根町立 森のふれあい館」に行く。目的は、「マツボックリのミニクリスマスツリー」、家の「表札」、そして「お正月飾り」を作りに行く。「箱根町立 森のふれあい館」は、芦ノ湖の南岸にある面積は44.4haの広さをもち富士山や芦ノ湖などが眺められ多くの緑がある自然の森「箱根やすらぎの森」の中心的な施設。園内には、青空の下でお弁当を広げてピクニックが楽しめる広場もある。個人的には、箱根の観光施設の中では地味ながら、箱根をゆっくり楽しむことができる穴場的な存在だと思う。「箱根町立 森のふれあい館」は、森の植物や動物、昆虫など、箱根の自然を理解することができる標本が多く展示され、公共施設ということもあり安くネイチャークラフト(木の実クラフト)が楽しめる。さらに、自然や生きものについて楽しく学べる楽習教室(ガイドウォークや工作体験)、クイズを解きながら園内を散策するウォークラリー(自然のクイズ)も楽しめる。
「箱根町立 森のふれあい館」の展示室は、ファンタジープラザで行われている画像とロボットによるミュージカル劇を観ても1時間はかからないで回れる。特におすすめなのは、人気がある「木の実クラフト」コーナー。クラフトの種類も多く、材料が豊富で神奈川県内では、かなりお手ごろ価格でクラフト作りが体験できる場所だ。この「木の実クラフトコーナー」は、「マツボックリのミニクリスマスツリー」を1時間以上かけて作る人も多く、楽しい時間を費やすことができる。Shizengateホ-ムページでは、「箱根町立 森のふれあい館」で体験した「マツボックリのミニクリスマスツリー作り」「森のガイドウォーク」を個別頁にて紹介している。また「どんぐり拾い(2)」の一部でも、箱根の森の木の実クラフトの材料やクラフト作りの工程を紹介している。Shizengateホームページでは、この「箱根町立 森のふれあい館」が森の自然を紹介する中心的な場所になっている。
展示室の入口の画像03

展示室の入口

箱根町立 森のふれあい館の展示室の入口。「木の実クラフトコーナー」の前にある。
森の中に入るような通路の画像04

森の中に入るような通路

入口を入るとまるで森の中に入って行くような錯覚を覚える通路。
大きな木のオブジェの画像05

大きな木のオブジェ

最初に出会えるのがこの大きな木のオブジェ。ここから展示か始まる。
森の動物たちコーナーの画像06

森の動物たちコーナー

箱根の森の動物たちの剥製が展示されている。身近な森の動物を知ることができる。
ファンタジープラザの画像07

ファンタジープラザ

映像と森の動物たち(ロボット)によるファンタジックなミュージカルが上演される。
森の生態の画像08

"森の生態

ファンタジープラザの裏には「森の生態」として森の生き物剥製が展示されている。
「森の生態」②の画像09

"「森の生態」②

ファンタジープラザの見学台の壁を利用して土の中の「森の生態」を展示している。
箱根の植物コーナーの画像10

箱根の植物コーナー

奥にある「箱根の植物コーナー」は、木、木の実、葉などの植物が展示がされている。
魚、昆虫の展示の画像11

魚、昆虫の展示

また、奥には川の魚などの展示があり、両性類や昆虫などが水槽で飼育されている。
箱根やすらぎの森の画像12

"箱根やすらぎの森

森のふれあい館の裏手は、芦ノ湖南岸に続く「箱根やすらぎの森」になっている。
おむすび広場の画像13

おむすび広場

箱根やすらぎの森には、写真の「おむすび広場」や「森の広場」がある。
集合広場の画像14

集合広場

森のふれあい館の横に、集合広場があり休憩するには良い場所だ。

アイコン1の画像箱根町立 森のふれあい館のホームページ


おすすめのネイチャークラフト(木の実クラフト)

大人気マツボックリクリスマスツリーの画像15

大人気のマツボックリクリスマスツリー

お正月のリースも人気の画像16

12月限定のお正月リースも人気

昨年に続き今年も表札作りの画像17

昨年に続き今年も表札作り

リトルグリーメンと寄生獣らしいが?の画像18

リトルグリーメンと寄生獣らしいが???

箱根町立 森のふれあい館の木の実クラフト作りは、上でも説明したようにお手ごろ価格で様々なネイチャークラフト(木の実クラフト)が楽しめる。特に箱根のシーズンオフ時期で観光客が少ない時期(11月下旬から12月)は、観光客も少なくゆっくりとネイチャークラフト(木の実クラフト)が楽しめる。我が家は、この時期に的を絞ってネイチャークラフト(木の実クラフト)を楽しみいく。今回も、12月21日(日)に行って、クラフトを楽しんでいたのは、私達家族ともう一家族しかいなかった。さびしさを感じるかもしれないが、子どもと自由にクラフトを楽しめる開放感をぜひ体験して欲しい。満足感に浸れるかもしれない?

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