子どもと冬と雪

雪遊び11の画像1401

雪景色の白樺

冬は、人間にとってつらい季節。寒さに弱い人は家でコタツで丸くなる・・・と言われるほど動きにくい季節だ。しかし、人に厳しい季節だからこそ冬にしか楽しめないものもある。一番大きなものは、。雪は、冬にしか体験できない自然の宝物。特に日本は、四季があり冬を感じれる国。子ども大人もこの雪で遊ぶことが、冬の楽しみのひとつだと思う。1ページ目に上げた雪遊びは、人間が造った雪遊びの道具を使った遊びが中心だったが、本来の雪の遊び方は雪と戯れることではないだろうか?戯れることは、冬にしか見れない自然の中を感じ、楽しむことなのかもしれない。2ページ目は、冬の自然を中心に遊び方を紹介してみたい。

雪遊び(自然編)

自然の中の遊びとは? 特に冬の自然の遊びて何?と聞かれると思うが、簡単に言えば雪や冬に自然に触れる事でだ!冬にしかない自然現象を遊び場とすれば、それももはやりっぱな雪遊びなのではないだろうか?

雪倒れ

人の足跡がないきれいな真っ白な雪を見たとき人は、その上を踏んづけて見たり、倒れてみたりしたい気持ちなるものだ!!「雪倒れ」このような言葉があるかどうか知らないが、真っ白な雪の上に、思いっきり倒れてみよう!!雪の冷たさと、心の何かがすっきりするものだ。子どもならなおさら、この「雪倒れ」はとても面白いあそびななのだ!!

雪遊びの画像12

雪上人跡遊び

「雪上人跡遊び」こんな遊び名聞いたことはないが、私が命名した。雪の上にさまざまな人の跡を残し、その人跡を見ると想像以上に面白くなる。何が楽しいかは、まったくわからないが、手や足を曲げて雪の上に倒れて、いろいろな人影を描いてみよう。こんな雪とのふれあいが、楽しい遊びなのかもしれない。雪という自然のものすごい力を感じてしまう。

雪上人跡遊びの画像

氷柱(つらら)

氷柱(つらら)は、雪が融けた水が垂れ落ちる時点で寒気に触れ氷結し、上から下に成長した氷。屋根の下にできるものが多く長い氷柱(つらら)になるには、寒いだけではなく寒暖が繰り返さなければならない。雪国に住んでいない子どもにとってこの氷柱(つらら)は、興味深いものであり触ってみたい、取ってみたいという気持ちさせる不思議な力を持っている。

氷柱(つらら)の画像17

氷柱(つらら)の画像15 氷柱(つらら)の画像16

深雪の散歩

これもまた、こんな遊び方の名前があるかどうか知らない。「深雪の散歩」は、雪が深く積もっている場所を自由に散歩することも遊びの一つ。足がヅムヅブと雪の中に入ることがどんなに楽しいものなのか?雪国の人にとっては、バカバカしい光景かもしれないが、雪にあまり触れない子どもたちにとっては楽しい散歩だ。スノーシューでは感じられない楽しみがある。

深雪の散歩の画像18

動物探し

冬の雪上に、時たま人間ではない足跡を見ることができる。これが、遊びとは思わないが、「どのような動物がここを歩いたんだろう?」と想像することは、子ども同様大人も楽しいものだ。雪の上には、さまざまなストーリがある。これを想像することも子どもの知恵になるのではないだろうか?

動物探しの画像

子どもの雪遊びの服装

雪遊びの画像20

雪遊びには、雪の中で遊んでも寒くないような服装で遊びたい。子どもが雪遊びを嫌わないような防寒具で雪遊びを楽しみたいものだ。少し大げさすぎる服装になるかもしれないが基本は、スキーの服装と変わらない。遊びなのでもっと簡単な服装でも良い思うが、子どもが楽しい雪遊びができる環境づくりも大人の役割だと思う。

★防寒具★

幼稚園児の子どもにはやはりつなぎ型のスキーウェアがおすすめ。子どもの成長に合わせて、ヒモで袖丈・股下の調節が可能なものがいい。

小学生ならば、子供用のスキーウェアがいい。フードがあり、ポケットもマジックテープ開閉が楽だ、子どもの成長に合わせてサイズが調節できうものベスト。

スノーゴーグルは、オーバーだと思うかもしれないだろうがあると便利だと思う。雪の上は、太陽の照り返しが強いのでUVカットもおすすめ。また、くもり止め対策してあるものいい。

グローブには、5本指用と2本指用があるが、可能ならば5本指のものがおすすめ。手が冷たいと体全体が冷たくなるので、ベルトなどでしっかりとつけられる保温性の高いものがいい。

スノー ブーツは、しっかりとしたものを選びたい。足が冷たくなるとすべてが台無し。靴底がすべられない構造で、しっかりと固定できるベルト、靴の上から雪などが入らない構造のものがおすすめ。

雪よけの足カバーは、非常に重宝。スノーブーツに、雪が入ることを少なくしてくれて、雪遊びが楽しくなるおすすめの一品。簡単しかも安価なのだが、効果はピカいち。

スポンサーリンク

ページの先頭へ