堤防釣りも徐々に慣れ南伊豆でトライ!

南伊豆「妻良港」での堤防釣りの画像51

南伊豆「妻良港」での堤防釣り(2018/09/22)

堤防釣りも何回か体験し堤防釣りにも慣れてきた。まだ、ターゲットを決めてやる釣りとか大物を狙う釣りまではには程遠いが釣りの楽しみがわかりはじめてきたStepになってきた。今回は、南伊豆でキャンプをした朝に堤防釣りを楽しんだ。今回釣りに行った堤防が、南伊豆の「妻良港」。近くに海水浴場があり夏シーズンには海水浴客でにぎわう場所。9月も終わろうとしていた時期なので海水浴客もいなく、釣り人で込み合うこともなくゆっくりと堤防釣りが楽しめた。妻良湾は、大きな入り江で大きな沖堤防が2つ造られ外海が荒れていても比較的静かに釣りが楽しめ、家族連れのファミリーフィッシングに最適な場所の一つだ。駐車場やトイレ、水道まで完備されている。このポイントは、アオリイカを狙うエギンガーにとっては超有名なポイントらしい。釣りの上級者ならば春から初夏は、アオリイカ、1年を通じて黒鯛、夏にはコアジやコサバ、イワシ等の回遊魚が入ってくるとのこと。さて・・・・今回は?大物は釣れなかったですが、いろいろな魚が釣れとても楽しい釣りになった。ファミリーフィッシングは、成果がどうであれ子どもが楽しめればそれで成功。今回、小さいですが、はじめてチダイの幼魚を3匹釣った。知られている魚を幼魚だとしても釣れたのはある意味感動もので、印象深い釣りになった。

爽快な景色の妻良湾を見ながら釣りを楽しむの画像52

爽快な景色の妻良湾を見ながら釣りを楽しむ

釣り人も少なかったの画像33

釣り人も少なかった

妻良湾の新堤防の全景の画像54

妻良湾の新堤防の全景

新堤防から内湾側での釣りのようすの画像55

新堤防から内湾側での釣りのようす

釣れた魚で魚の見分け方を憶える

今回は、さまざまな魚が釣れた。チダイ(幼魚)、オオスジイシモチ、クロホシイシモチ、カゴカキダイ、カレイ(幼魚)、ネズミゴチ、キタマクラ、ヘダイ(幼魚)、イトフエフキなどが釣れた。 但し釣った主観には、正式な魚の名前があやふやで、家に帰ってから調べた。今回は、魚の一部分一部分が魚を見分けるには大事なであることがわかった釣りとなった。チダイの幼魚もはじめはタイン所幼魚かたお思ったのだが、あとあと調べてみればチダイの幼魚であることがわかった。これからは、釣った魚のさまざまな分を見ていきたいと思う。

マダイとチダイの見分け方
はじめて釣ったチダイの幼魚の画像56

はじめて釣ったチダイの幼魚

チダイの見分けポイントの画像57

チダイの見分けポイント

マダイの仲間は、日本近海ではマダイ、チダイ、キダイ、キビレアカレンコ、ホシレンコ、タイワンダイ、ヒレコダイ、クロダイ、キチヌ、ヘダイ、オキナワキチヌ、ミナミクロダイ、ナンヨウチヌの13種とのこと。そこ中で赤い鯛は、マダイ・チダイ・キダイ・キビレアカレンコの4種。これらの赤い鯛を見分けるだいいいちポイントは、
①体に青色斑があるかないか?
青色斑があればマダイかチダイ、青色斑がなければキダイかキビレアカレンコになる。今回は、青い斑点があるのでマダイとチダイかのどちらかになる。マダイとチダイの見分け方で簡単なのは、
②尾鰭の後縁
尻尾の端が黒いのがマダイ、黒くないのがチダイだ。今回釣ったのは、尾が黒くないのでチダイの可能性が高い。
③尾鰭の後縁
マダイのエラは体色と同じ色で統一されているが、チダイのエラは血がにじんでいるかのような赤な部分がある。血鯛(チダイ)という漢字があてられているのは、このエラ(鰓膜(さいまく)部分:エラブタの近くにあり、エラの開閉に関与する膜。)。今回の釣ったものもなんとなくエラが血の色になっているのでチダイの可能性大。そして最後は
④背鰭の棘の形
マダイは、尾びれの長さが比較的揃っているが、チダイは第2棘、第3棘だけが少し長い。今回のも第2棘、第3棘だけが少し長い。
これらの4点から判断して今回釣った幼魚は、マダイではなく チダイの幼魚であることが分かった。難しい・・・

上記以外に、今回釣れた魚
クロホシイシモチの画像58

クロホシイシモチ

生き物の説明は、こちら
キタマクラ(雌)の画像60

キタマクラ(雌)

生き物の説明は、こちら
オオスジイシモチの画像63

オオスジイシモチ

生き物の説明は、こちら

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