海での釣りは、子どもに海の魅力を感じさせるおもしろい遊びだ!!

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釣りは、正直難しいと思う。私は、子どもが釣りをしたいと言うまで、釣りの経験がなくまったくの素人。しかし、海を見たとき、釣りをしたいと思う気持ちは、子どもと同じだ。この「海釣り」コンテンツは、子どもとの「遊び」のひとつとして「海釣り」をテーマにしている。子どもと釣りの経験を積み重ね、釣りの楽しみを感じるこができる過程と子どもとの釣りの楽しみ方を中心に紹介して行きたい。冬は、厳しい時期があるかもしれないが「釣り」は年間を通して楽しめる。日本には、多く海や川が身近にある「釣り」に適した自然環境がある。このような自然環境を持つ日本で、子どもと「釣り」を楽しみ、自然の尊さを感じるのも「釣り」の目的なのではないかと思う。・・それでは、私たちが四苦八苦して楽しんでいる「釣り」の紹介をはじめます~~。

子どもとの海釣りは、どこでやる?

子どもと釣をやる場所は、さまざまな場所が考えられると思う。地形的には、海、川、湖、池、釣堀などが考えられるが、子どもが、「釣り」の楽しみをが一番感じやすい場所は「海」だと思う。海は、目の前に大きな海原が広がり気持ちも良く生きものも豊富。「遊び」としての「釣り」をはじめるならば「海」だ!!「海」の何処で「釣り」を楽しめばいいのか?「海釣り公園」「堤防」「砂浜」「磯」??? よく言われることに、未就学児の小さな子どもとの釣りは、磯、波止場や堤防、消波ブロックを避けて砂浜か釣り堀からはじめるのが一般的にすすめられている。しかし、私は、便利な「堤防」が釣りのとっかかりにはいいと思う。確かに子どもにとって堤防は、危険がつきまとうので、小学校高学年の方がいいのかもしれない。便利な堤防とは、駐車場、トイレそして可能ならば子どもが遊べるような場所が近くにある、子どもがいても困らない堤防を意味している。そしてはじめは、空いているファミリー向けの堤防がいい。「海釣り公園」と言う意見もあるが、人が多くあまり釣果も期待できない場合が多いと感じている。基本は、皆さんの行きやすい場所で、安全なファミリー向の場所ならどこでもいいと思う。磯釣りは、ジャケット等を身に着けてやるのが基本で初心者に向かない場所なのだが、釣りの醍醐味を感じる場所でもある。慣れてから挑戦してみてはどうだろうか?

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「堤防」(大磯港堤防)

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「海釣り公園」(大黒海釣り施設)

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「磯の岩場」(根府川)

大きなイチョウの下で休憩(売店)の画像12

「海浜」(大磯 照ヶ崎海岸)

子どもと楽しく海釣りするために

海で、子どもと楽しく釣りをするには、いくつか頭に入れておきたいことがある。比較的子どもは、海に対する恐怖心が薄いのがふつう。釣れた魚を見ようと、堤防の先に行って体を海に乗り出してしまうことも多い。また、子どもは海で釣りをしていても、大人のようにじっとしていることが苦手。また、周りへの気遣いなどしない。小学校3,4年生前の子どもには、子どもへの気遣いが必要。一番気をつけなければならないことは、子供が海に落ちないようにすること。そして、周りで釣りを楽しんでいる人に迷惑をかけないことが重要だ。下に、海で子どもと釣りするときに。気をつけたいことをいくつか上げてますので、参考にしてください。

子どもと海釣りで気をつけたいこと

  • 子どもが、堤防の端で体を乗り出して、海を見るようなことはさせない。
  • 子どもにあった長さの竿にする。
  • 子どもには、ライフジャケットを着用させる。
  • 周りの釣り人に迷惑をかけないように、大人が子どもを見守る。
  • 子どもが飽きたら釣りを止め、子どものペースを考えてあげる。
  • 周りで釣りをしている人の邪魔をしないように気をつける
  • 釣り針などを、周りの人にひっかけないように竿を振り回さない。
  • トイレや釣具店、駐車場、食事場所などの位置を把握しておく。
  • 悪天候時は、行かない。

子どもと釣りをはじめるときに、最初に用意する道具

道具は?・・・はじめは最低限の道具もしくは安価なセット物で良いと思う。上達すれば、それなりの道具が欲しくなるのが「釣り」。子どもと「釣り」をはじめようとする人は、必要最低限の釣り道具からはじめるの方いいと思う。「釣り」を重ねるたびに、自然と自分に合った道具がわかり始めると思う。

【お得・簡単】入門釣り道具セット

海釣りは、釣れるかどうかは別として、「竿」、「釣り針」、「餌」、「オモリ」。「浮き」そして「釣り糸」があれば釣りはできる。本来は、ターゲットとする魚の仕掛けが必要で、目的の魚によって道具や仕掛けの仕方が変わるのだが、私のように初心者はまるでわからない。とにかく何でもいいので魚を釣ってみたいと言う人は、右のような初心者入門のセットものが一番わかりやすい。価格も手ごろで何が必要なのかが、経験を通じてわかってくる。釣りをはじめたいと思う人には、おすすめだ。私たち家族も、はじめは、大人も子どものこのセット物から購入した。そしてセットの中に含まれていないものを付け足して、釣りをはじめた。右のセットは、「竿」、「釣り針」、「オモリ」、「浮き」、「釣り糸」そしてリールが付いている。後は、餌を用意するだけで釣りが楽しめるセットだ。海釣りをするには、リールはあったほうがいいと思う。


釣具セット

釣りに使うバケツの特徴は、紐付きバケツ。海水を入れるので、海水をくみ上げる時にこの紐が必要になる。釣った魚を見ているのも楽しい。多くの水汲みバケツが釣具店には売っているので、予算に応じてどうぞ。

クーラーボックスは、魚を持ち帰るのに利用するのだが、はじめは小型でいいのでは?持ち帰る必要がある魚は、はじめは少ないと思う。大物を釣るようになれば、大型のクーラーボックスが必要になる。

この子供用ライフジャケットは、国土交通省型式承認もの。釣りの小物が入れられる釣り用ライフジャケットもあるのだが、子どんこには安全性の高いライフジャケットを用意したい。子どもが着安いものを選びたい。

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