黄金崎「願愛海岸」とは

三っ石海岸シュノーケリング01の画像

三っ石海岸でのシュノーケリング(2014/08/24 大潮 くもり)

8月中旬の真鶴半島 三っ石海岸は、多くの人たちがシュノーケリングを楽しんでいる。海水浴ができる場所ではないため、海に中に入る人のほとんどの人がシュノーケリングで海を楽しんでいる。今回は、雨交じりの曇り空であったが大潮干潮時間の9:58には、すでに多くの人たちが海に繰り出していた。真鶴半島 三っ石海岸は、磯遊びデモ人気が高い場所だ。真鶴半島 三っ石海岸での磯遊びのようすは、「磯遊び(13):真鶴半島 三ッ石海岸」で紹介しているので参考として欲しい。真鶴半島 三っ石海岸の海は、相模湾の南方から流入する黒潮、豊富なプランクトン、森からの河川水などが流入し回想や植物プランクトンも豊富で、魚類をはじめ、甲殻類や貝類など豊富な海の生き物が定着し楽しいシュノーケリングができる。シュノーケリングを楽しめる場所は、主に景勝三ッ石を見て左側(東側)の海になる。特に、大潮時など潮が引いたときには、外海に面し岩礁の間に大きなタイドプ-ルのような大きなエリアができシュノーケリングには最適な環境となる。サンゴイソギンチャクや熱帯・亜熱帯域から流れてきた死滅回遊魚などが多く、南国を感じる海になっている。都心からも比較的近く混雑は少ないので一度は、体験したいエリアだ。真鶴半島 三っ石海岸の紹介は、本ホームページの磯遊び&シュノーケリングガイドの「真鶴半島 三ッ石海岸」で紹介しているので参考として欲しい。

透明度が高い三ッ石の海の画像02

透明度が高い三ッ石の海

>岩の間を抜けポイントに向うの画像03

岩の間を抜けポイントに向う

ショウジンガニを見つけた!の画像04

ショウジンガニを見つけた!

何かいた?の画像05

何かいた?

今回シュノケーリングを楽しんだ場所

今回シュノケーリングを楽しんだ東側の岩礁域(2014/7/13日:大潮)の画像06

今回シュノケーリングを楽しんだ南西側エリア(2014/7/13日:大潮)

願愛海岸の海底はかなり沖まで砂海底になっている。しかし写真の通り海岸線から数m沖に岩や海藻があり海岸から近いエリアがシュノケーリングに適している。水中は岩(ゴロタ)と白い砂が広がり、水深も最大約20m前後と浅め。黄金崎の方の磯は、崖崩れの恐れがるので危険。海に向かって左側の海岸線は、海底に岩礁と海藻が広がり海岸よりもシュノケーリングに向いているが、海水浴シーズンはダイビングポイントになっているため、レスキューの人に止められるので注意が必要だ。若干残念な気持ちになるが、夏季はレスキューが見守る海岸のエリアでシュノーケリングを楽しみたい。今回は、波もなく本当に最高のコンディションでシュノケーリングができたが、波の高い場合は、シュノケーリングの可否判断を早め早めにして欲しい。海岸なのでエントリーは、比較的楽で浅瀬ほどシュノケーリングが楽しめる子どもにやさしいシュノケーリングエリアだ。

今回、見かけたサンゴイソギンチャク

サンゴイソギンチャク

この「サンゴイソギンチャク」を見ると、急に南国の海にいるように感じるのは私だけだろうか?サンゴイソギンチャクは、共生してる褐虫藻の種類や状態によって様々な色になる。三ッ石は、緑ががったものが多い。ここ三ッ石でもクマノミとサンゴイソギンチャクの共生が見れる。今回は、残念ながら見ることができなった。

生き物の説明は、こちら
三ッ石のサンゴイソギンチャクの画像07

三ッ石のサンゴイソギンチャク

以下の画像は、クリックすると拡大画像が表示されます。

枝型のサンゴイソギンチャクの画像08

枝型のサンゴイソギンチャク

サンゴイソギンチャクの触手は普通、円錐形で先端部が膨らんだものが多いのだが、写真のように多数の枝をものもある。

サンゴイソギンチャクの触手の画像09

サンゴイソギンチャクの触手

触手は、餌とるためのものなのだが、「なぜ、先端部が膨らんだや枝のような形の触手があるのだろうか?

サンゴイソギンチャクが目立つの画像10

サンゴイソギンチャク目立つ

今回、昨年よりサンゴイソギンチャクが目立って多くなっているように感じた。ポイントの外海側で、多くはないのだがあちらこちらで見れた。

今回、見かけた生き物

以下の画像は、クリックすると拡大画像が表示されます。

ソラスズメダイの画像11

ソラスズメダイ

やはり目に入ってくるのは、コバルトブルーの色鮮やかな「ソラスズメダイ」。どこにもいる魚だが、色の綺麗さが人を楽しませる。

生き物の説明は、こちら
イシダイの画像12

イシダイ

目の前を「イシダイ」が通った。白地に7本の黒色横帯なのだが、縞模様が不明瞭でもなく黒くないので老成魚までは至ってない。

生き物の説明は、こちら
色鮮やかなイソバナの画像13

色鮮やかなイソバナ

サンゴの仲間、ソフトコーラルの「イソバナ」。このイソバナも南国の海を感じさせる生き物だ。

生き物の説明は、こちら
ヘビギンボのメスの画像14

ヘビギンボのメス

磯でも見ることができる「ヘビギンボ」。全体的に赤っぽく,体前半から尾柄部にかけて数本の横帯があるのでメスだ。完全に同化。

生き物の説明は、こちら
透明な小さな魚、何かの稚魚?の画像15

透明な小さな魚、何かの稚魚?

透明の小さな魚が群れて泳いでいた。何かの稚魚なのか?それともこれが成魚なのか判別できなかった。

このての魚が一番判別難の画像16

このての魚が一番判別難!

水面に小さな細い魚の群れ。この判別が私は苦手。カタクチイワシ、キビナゴ、それともトウゴロゴロイワシ?水中ではわからない。

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