スノーケリングはじめは、いつもこの真鶴半島 三ッ石海岸になってしまう

鮮やかな魚たちでにぎわう三ッ石(2017/06/11 大潮 曇り)の画像01

鮮やかな魚たちでにぎわう三ッ石(2017/06/11 大潮 曇り)

またまた来てしまった真鶴半島 三ッ石海岸、2017年度のスノーケリングは、この三ッ石海岸からはじまった。大潮日の6月11日、あいにくの曇り空であったが1年で一番潮がひく時期で三ッ石までのトンボロが広く現れ、海は凪状態で波がほとんどなくスノーケリングには絶好のコンディションとなった。5mmのウェットスーツだったので海の冷たさをほとんど感じないほど海水も冷たくなかった。いつも行く真鶴半島 三ッ石海岸でのスノーケリングポイントは、三ッ石に向かって左の外海の面したサンゴイソギンチャク群がある大きなタイドプールが中心なのだが、今回は潮もひいていたので三ッ石の手前左(西)側の海でスノーケリングを楽しんだ。6月初旬の海なのだが、想像以上に色鮮やかな魚たちが泳いでいた。今回はめずらしくチョウチョウウオと何回か出くわし撮影にも成功。おそらく死滅回遊魚のチョウチョウウオと言うよりは、すでに温帯の真鶴に適応したチョウチョウウオが泳いでいたのだと思う。最近思うのだが、真鶴半島 三ッ石海岸の周りのは監視している漁船を多く見かけるようになった。特に、ウェットスーツを来ている人には、サザエなどの乱獲者扱いされる場合が多く注意される場面が時より見られる。ウェットスーツを着てスノ-ケリングをしている人たちは、このことを頭に入れておいた方が良い。今回、私の子どもが身に着けているスーツは、3mmウェツトスーツの上に 1.5mmウェットスーツ素材のAROPEC子供用ウェットスーツ1.5mmウェットスーツ素材のAROPECサーフパンツをはいて5mm程度のウットスーツに近づけている。本来ならば、6月のシュノーケリングは、5mmのウェツトスーツをおすすめしたい。子ども用の5mmウェツトスーツは、手に入りにくく数が少ないのでダイビングショップもしくはインターネットショッピングで手に入れたい。おすすめのキッズ用5mmウェツトスーツは、AQA キッズ スキンフルスーツ3 KW-4507だ。少し高いかもしれないが、子どもと6月のシュノーケリングを楽しむにはベストなウェットスーツだ。真鶴半島 三ッ石海岸でのスノーケリングは、シュノーケリング(7):真鶴半島 三っ石海岸シュノーケリング(12):真鶴半島 三っ石海岸(2) 10月中旬編で紹介している。また、磯遊び&シュノーケリングガイドとしては、「真鶴半島 三ッ石海岸(三ツ石海岸)」を見てほしい。

スノーケリングに絶好の凪状態の画像02

スノーケリングに絶好の凪状態

>透明度も高いの画像03

透明度も高い

岩と海藻のバランスが良く魚影も濃いの画像04

岩と海藻のバランスが良く魚影も濃い

50m程度沖で急に深くなる画像05

50m程度沖で急に深くなる

今回、スノーケリングを楽しんだ場所

今回スノーケリングを楽しんだエリア(2017/6/11日:大潮)の画像06

今回スノーケリングを楽しんだエリア(2017/6/11日:大潮)

今回のスノーケリングポイントは、年間を通じて海になっている時間が長い場所で、陸近くのポイントとは一味違ったスノーケリングが楽しめる。どちらかと言うと陸から少し離れた海底の生き物を見ることができるポイントだ。大きな魚や岩陰に潜むウツボなどを多く見ることができ魚影は濃い。しかし、三ッ石のポイントまで行くには、海に浮かび上がったトンボロの石の上を歩いて行かなければいけないのだが、このトンボロ上の石や岩が海藻などでツルツルと足がすべる。三ッ石の下まで行くのに非常に苦労する。今回も、三ッ石の下まで行くのをあきらめ少し手前でスノーケリングを楽しんだ。

今回見かけた主な生き物

以下の画像は、クリックすると拡大画像が表示されます。

チョウチョウウオ(ナミチョウ)の画像07

チョウチョウウオ(ナミチョウ)

久々に全体の形を捉えられたチョウチョウウオ。これが、一番数多くいる「チョウチョウウオ」で「ナミチョウ」とも呼ばれ、温帯域の岩礁やサンゴ礁域に生息し伊豆半島以南でも見られる普通種。

生き物の説明は、こちら
ミナミハタンポの画像08

ミナミハタンポ

比較的浅いところでミナミハタンポの群れが泳いでいた。ミナミハタンポは本来、夜行性なのだが、浅瀬では昼間に群れているのが見られるとのことで、今回はこの状況だったのかと・・・。

生き物の説明は、こちら
ソラスズメダイの画像14

ソラスズメダイ

スノーケリングで一番色鮮やかに見えるソラスズメダイ。今回は、やけに大き目の色鮮やかなソラスズメダイが群れを成し、あちらこちらに群がっていた。

生き物の説明は、こちら
ハコフグの画像10

ハコフグ

目の前をハコフグが横切った。意外と早く泳ぐので追っかけるのに苦労した。ハコフグは、おもしろい形の魚だと思う。

生き物の説明は、こちら
ニシキベラの画像11

ニシキベラ

ニシキベラスノーケリングではよく見かける魚だ。いつ見ても派手な色をしていると思う。オスメスの体色差がないので、どちらなのかわからない。

生き物の説明は、こちら
クロホシイシモチ の画像12

クロホシイシモチ

頭の付け根に黒いはん紋があるのでクロホシイシモチだ。ネンブツダイは、観察したことがあるのだが、まだ写真に撮れていない。

生き物の説明は、こちら

スポンサーリンク

ページの先頭へ